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BRAUNシェーバーのラインナップ一覧

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BRAUNシェーバーのラインナップ一覧

BRAUNシェーバー シリーズ 9

発売年刃の枚数主なモデル型番
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2016年10月4枚刃9297cc ・9296cc ・9295cc ・9292cc ・9290ccE4・9280cc ・9260s ・9250cc ・9242s ・9240s

 

BRAUNシェーバー シリーズ 7

発売年刃の枚数主なモデル型番
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2016年10月3枚刃7899cc ・7898cc ・7897cc ・7880cc ・7867cc ・7865cc ・7855s ・7850cc-SP ・7842s ・7840s ・7840s-SP

 

BRAUNシェーバー シリーズ 5

発売年刃の枚数主なモデル型番
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2017年8月3枚刃5197cc・5147s・5190cc・5140s・5195CC・5145S・5160s-E5・5197cc-SP

 

BRAUNシェーバー シリーズ 3

発売年刃の枚数主なモデル型番
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2017年2月3枚刃300s・310s
2016年2月3枚刃3080s・3040s
2015年8月3枚刃3090cc・3050cc-G・3040s
3030s・3020s-B

 

BRAUNシェーバー シリーズ 1

発売年刃の枚数主なモデル型番
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2011年8月1枚刃190s-1・197s-1s
195s-1・130s-1

 

BRAUN モバイルシェーブ

発売年刃の枚数主なモデル型番
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2010年2月1枚刃M-90

 

BRAUN グルーミングシリーズ(ヒゲ/髪の毛/鼻毛/耳毛用)

発売年商品名主なモデル型番
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2017年2月・ビアードトリマー
・マルチグルーマー
・ヘアークリッパー
BT3040 ・BT3020
MGK3020
2016年2月BT5030・BT5010
MG5050・HC5030
2012年8月ボディシェーバーCruzer(クルーザー)6 body

 

BRAUNとはどんなメーカー?

BRAUNシェーバーBRAUN(ブラウン社)は、1921年にマックス・ブラウンにより設立されたドイツの電気器具メーカー。(2005年まで剃刀ブランドであるGilletteの子会社でしたが、2005年にP&GのGillette買収に伴い同社の子会社となっています。)

代表的な製品としては電気シェーバー、電動歯ブラシ、女性用脱毛器、時計など。「The Strength of Pure(シンプルであることの強さ)」をモットーに掲げており、製品全体が実用性の高いシンプルデザインに統一されています。

当初はラジオの部品生産を主にしていたBRAUNでしたが、複合ラジオ、レコードプレーヤーなど革新的なイノベーションで1920年代末にはドイツ国内で最も大きなラジオメーカーとなりました。

BRAUN-S50

S50

第二次世界大戦後、1950年にBRAUN初となる電気シェーバー「S50」を発売。その駆動設計は、往復運動する丈夫なスチール内刃を薄い外刃で被うという、まさに往復式シェーバーの原型と言えます。

BRAUN-Sixtant

Sixtant

日本市場には1963年に本格参入。販売された「Sixtant」の価格は10600円、当時の平均初任給が2万円以下だったことを考えてもまだまだ高級品でした。

BRAUNモーニングレポート

https://youtu.be/0C4rcDF-kME

1981年からテレビコマーシャル「BRAUNモーニングレポート」が放送開始。内容は駅や街角などでサラリーマンに声を掛け、新しいブラウンシェーバーを試してもらうというもの。

白いボードの上にヒゲくずを落とし、「朝剃ってきたんだけどなぁ?」という一連の流れは、撮影時にヒゲくずが風で飛ばないように苦労した、なんてエピソードもあったそうです。

 

世界中のプロダクトデザインに影響を与えた巨匠「ディーター・ラムス」の存在

革新的で機能的なプロダクトデザインを生み続けるBRAUN。機能性とシンプルなデザイン性の高さはApple製品などにも多くの影響を与えたと言われています。

例えば、iPhoneの計算機アプリケーションは、ブラウンデザイン責任者:ディーター・ラムスがデザインした計算機(ET66)の影響が大きいとされています。

iPhoneの電卓アプリとBRAUNの計算機

http://www.wired.com/2007/07/iphones-design

彼が確立した「デザインの10原則」は、後に続く世代のデザイナーたちに大きな影響を与えています。

ディーター・ラムスによる「Strength of Pure」のテーマと10の原則

良いデザインは革新的である。
良いデザインは製品を便利にする。
良いデザインは美しい。
良いデザインは製品を分かりやすくする。
良いデザインは慎み深い。
良いデザインは正直だ。
良いデザインは恒久的だ。
良いデザインは首尾一貫している。
良いデザインは環境に配慮する。
良いデザインは可能な限りデザインをしない。

ラムス氏は1995年にBRAUNを退社。その哲学は現在のチーフデザイナー「Wolfgang Stegmann(ウルフギャング・ステッグマン)」氏に引き継がれ、「The strength of pure(純粋の強さ)」のコンセプトがBRAUN製品へと受け継がれています。

BRAUNシリーズシェーバーの特徴

BRAUNシェーバー シリーズ5

現行のBRAUNシェーバーはトップエンドモデルとして「シリーズ9、シリーズ7」、ミドルスペックモデルとして「シリーズ5」、スタンダードモデルとして「シリーズ3」と、主に4つのシリーズを主力に販売しています。

さらに、一枚刃シェーバーとしてシリーズ1やモバイルシェーバーなどが存在。生産国はシリーズ5以上がドイツ製であり、下位モデルは中国製となります。

“世界初の技術“「人工知能ターボ音波テクノロジー」は皮膚内部のヒゲを露出させカット

人工知能ターボ音波テクノロジー

Braun Series 9 Rasierer - Sonic-Technologie

シリーズ9、シリーズ7に搭載される「人工知能ターボ音波テクノロジー」は、ヒゲの濃さに合わせて毎分1万回の音波振動が皮膚内部に隠れがちなヒゲまで露出させカットするというもの。

皮膚の表面だけでなく、まだ表面化していない皮膚内部のヒゲまで捉えることで、夕方のザラつきを抑える効果が期待できます。

「人工知能」というとAIを想像してしまいますが、BRAUNシェーバーにおいてはヒゲの濃さを感知して音波振動を自動調整する制御システムのことを指します。英表記:Intelligent Sonic Technology(人工知能音波テクノロジー)

99.9%除菌の自動アルコール洗浄機能はBRAUNだけ

99.9%除菌*1できるアルコール洗浄はシェーバー市場でブラウンだけが唯一採用しています。

シェーバーのヘッド部分は放っておくと雑菌が繁殖し不衛生な状態になりがち。雑菌はニキビや肌荒れなどのトラブルに繋がることもあるため、常に清潔な状態を保つ必要があります。

ブラウンのアルコール洗浄システム

ブラウンのアルコール洗浄システムなら、シェーバーを使い終わった後にセットしボタンを押すだけでシェーバーの洗浄・潤滑化・乾燥*2・充電をすべて自動的に完了。

常に刃のコンディションを保ち清潔な衛生状態を維持してくれるため日頃のメンテナンスの手間が省けます。セットした際に充電も行われるため、いちいち充電コードを差し込む必要もありません。

*1: 試験機関:INSTITUT FRESENIUS、試験方法:アルコール洗浄システム洗浄後の刃部の除菌率を測定。*2:乾燥機能がないモデルもあります。

BRAUNシェーバー洗浄液カートリッジ

洗浄液の維持コストは他社に比べると高め。非純正品ですが一応、BRAUN互換洗浄液も販売されています。(※但し、使用は自己責任の元で行って頂くようお願い致します。)

 1個/30日間(*4)洗浄液型番
BRAUN約443.8円(*1)CCR6 CR
Panasonic約223円(*2)ES-4L03
PHILIPS約247円(*3)JC302/51


(*1)Amazon参考価格2,663円(2017/04/03)「CCR6 CR 6個入り」から概算。 
(*2)Amazon参考価格1,340円(2017/04/03)「ES-4L06A 6個入り」から概算。 
(*3)Amazon参考価格1,482円(2017/04/03)「JC302/51 2個入り」から概算。
(*4)BRAUN・Panasonicは1個あたり30日間使用可能。PHILIPSは1個あたり3ヶ月使用可能。

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