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日立シェーバーのラインナップ一覧

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日立シェーバーのラインナップ一覧

ロータリーシェーバー(ロータリージーソード)

発売年シリーズ名主なモデル型番
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2018年6月ロータリージーソードRM-LX10D・RM-LX9・RM-LX8D・RM-LX7
2016年9月ロータリージーソードRM-LX6D・RM-LX5D・RM-LX3
2015年9月ロータリージーソードRM-LX2D・RM-LX1
2014年11月ロータリージーソードRM-LTX10D・RM-LTX8

 

往復式シェーバー(エスブレードシリーズ)

発売年シリーズ名主なモデル型番
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2016年4月エスブレード(4枚刃)RM-LF463
エスブレード(3枚刃)RM-T348
エスブレード(2枚刃)RM-W248
2014年5月エスブレード(4枚刃)RM-FL56D・RM-FL53
エスブレードソニック
(4枚刃)
RM-FL20WD・RM-FL10W

 

日立とはどんなメーカー?

株式会社 日立製作所(以下、日立)は、茨城県日立市で創業した日本の電気メーカー。

お茶の間でも馴染みの深い「日立の樹」(この木なんの木のCM)は、実際にハワイのオアフ島に存在しており、観光名所となっています。

創業時は鉱山で使用する電動モーターの修理事業を行っていたため、「モートル(モーター)の日立」の異名も電気技術者たちに浸透。現在でも、モーターを使用する家電製品(洗濯機や掃除機、冷蔵庫やエアコンなど)は人気があり、指名買いをする人も少なくありません。

電気シェーバー市場においては、日立だけが唯一「ロータリー方式」を採用。また、エスブレードシリーズの名で往復式シェーバーも販売しています。

電気シェーバー市場で唯一「ロータリーシェーバー」を製造販売

日立は1990年に世界初のロータリーシェーバーを発売。薄い外刃がキャッチした髭を、回転する円筒状の内刃が挟み込むようにカットする仕組みは深剃り性能にも優れ、往復式・回転式に次ぐ「第三の方式」とも呼ばれました。

中でも、カサノバシリーズは「スパイラルロータリー刃」、「コンパクトボディ」でヒット商品に。現在は生産終了品となっており、復活を望む声も多く見受けられます。

日立*2ロータリーシェーバーの現行機種(2018年モデル)であるロータリージーソードは、左右方向に約18,000往復/分の「音波振動」を採用し、ヒゲ切断時の抵抗を低減。さらに、ヘッド部に「サイクロイドエンジン」と呼ばれる駆動ユニットを搭載するなど、トルク性能の飛躍的な向上がみられます。

また、水洗い時に汚れを落としやすくする「光コート内刃*1」、刃の嫌な匂いを軽減する「内蔵LED」、温熱乾燥と光照射を行う「LED光乾燥器」など、積極的にLED・光触媒の技術を取り入れている点も日立シェーバ独自の特徴と言えます。

*1 内刃には日立金属の「YSSヤスキハガネ」を使用。
*2 電気シェーバーの取扱は、グループ会社である「日立コンシューマ・マーケティング株式会社 リビングサプライ社」。
(2018/08/24:最終確認)

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メーカー別の電気シェーバー性能比較表

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