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BRAUNシェーバー シリーズ1 190s-1の特徴

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BRAUNシェーバーシリーズ1 190s-1のパッケージ

BRAUNから発売されている「シリーズ1 190s-1」は往復式1枚刃シェーバー。数万円台の上位モデルに比べれば当然スペックは劣るものの、上位モデルの替刃よりも安い価格で購入することができる。

往復式シェーバーとして必要最低限の性能が低コストで得られること、さらにモデルチェンジもほとんど無いことから愛用者も多くロングヒット製品となっています。

■BRAUNシェーバー「シリーズ」の簡単な分類

BRAUNの電気シェーバーは1つ飛ばし数字の「シリーズ」にて展開されており、スペックの程度で分類すると高級機種から以下の順にラインナップされる。

・シリーズ9 トップエンドモデル (4枚刃)
・シリーズ7 トップエンドモデル (3枚刃)
・シリーズ5 ハイエンドモデル (3枚刃)
・シリーズ3 スタンダードモデル (3枚刃)
シリーズ1 エントリーモデル (1枚刃)
※トップエンド、ハイエンドといった表現はブラウンシェーバーカタログより抜粋。

必ずしもトップエンドモデルがベストというわけでなく、それぞれのシリーズが価格以外にも特徴・性能が異なるため、髭の濃さ・肌の弱さ・使用環境に合ったシリーズの見極めが重要である。

2018年現行機種の共通点としては、シリーズ5以上のモデルがドイツ製であり内蔵電池にリチウムイオンバッテリーを搭載。シリーズ3とシリーズ1は中国製であり、内蔵電池にはニッケル水素を採用していることが挙げられる。

■シリーズ1 190s-1の同梱物

braunシリーズ1-190s-1の付属品

・シェーバー本体
・保護キャップ(本体に付属)
・電源ケーブル
・掃除用ブラシ
・メンテナンスオイル
・取扱説明書/保証書(裏面)
・替刃交換時期を記録するカード

画像は2016年製造の190s-1。購入時期によって電源ケーブルがくるくるっとしたカール式も存在するようです。

無駄な機能を一切排除したシンプルシェーバー「シリーズ1 190s-1」

braunシリーズ1-190s-1を手に持った様子

BRAUN シリーズ1 190s-1の本体デザインは下に向かって徐々に細くなる丸みを帯びた形状。また、BRAUNデザインの特徴ともいえる左右対称の形をしています。

前面の下半分がラバー加工されており滑りにくく、グリップ感も良し。本体重量は約160gと比較的軽量でコンパクトにまとまっています。

braunシリーズ1-190s-1の電源スイッチ

電源スイッチは青いプラスティック部分で囲まれており視認しやすい。

付属の保護キャップを装着すると電源スイッチもカバーされる作り。持ち運びの際などカバンの中で不意に電源が入るのを防ぐ役割があります。

braunシリーズ1-190s-1の背面

裏面から見てみるとヘッドが肌にフィットしやすいよう本体が若干カーブ掛かっているのが分かります。背面にはシリーズ型番、充電表示ランプのほかキワゾリ刃が搭載。

モミアゲや長く伸びたヒゲの処理に便利なキワ剃り刃はスライド式。親指ひとつで手軽に引き上げることが出来きます。

マルチパターン網刃を採用した1枚刃

braun_マルチパターン網刃

シリーズ1 190s-1はマルチパターン網刃と呼ばれる独自の刃を採用した1枚刃往復式シェーバー。

首振り機能が省かれており、喉仏など凹凸の激しい場所での追従性は上位モデルに劣るものの、片方の手で肌を平坦に伸ばしながらストロークすることでしっかりと剃ることが可能です。

多枚刃シェーバーにみられるトリマー刃が搭載されていないため、「寝たヒゲ」や「くせヒゲ」を持ち上げて剃る能力は弱く剃り残しがち。

ホールに入りづらいヒゲはキワゾリ刃で短くしてから剃ると網刃が効率よく捉えてくれます。

替刃の交換目安は18ヶ月

BRAUNシリーズ1の交換用替刃

BRAUNで販売されている他シリーズは「網刃・内刃」が一体になったカセット式に変更された中、シリーズ1は「網刃・内刃」がそれぞれ別になっています。

どちらかが破損した場合などには片方だけ取り替えられるメリットがあるものの、残念ながら網刃・内刃ともにそれぞれ単品では売られておりません。「コンビパック F/C10B」が対応替え刃であり、網刃・内刃がセットで販売されています。

交換目安は約18ヶ月。刃の切れ味が落ちてくるとヒゲが引っかかり、肌へのダメージも大きくなりがちです。こまめに水洗いをして皮脂汚れを落としたり、付属のオイルやシェーバークリーナーで潤滑化させることで刃の寿命を最大限まで伸ばすことができます。

「充電交流式」だからコードを繋いだまま使用できる

シリーズ1 190s-1は1時間でフル充電され、約30分のコードレス使用が可能です。充電中は本体のランプが点灯。充電が完了すると消灯します。

BRAUNシリーズ1を充電する様子

また、充電交流式のため充電コードをつなぎ給電しながらの使用も可能。忙しい朝に「バッテリーが切れていた!」なんて時にも安心です。

丸ごと水洗いできるからメンテナンスも手軽

BRAUNシリーズ1を水洗いする様子■水洗いする際は必ず電源コードを抜きましょう。また、水洗い後は必ず電極端子の水分を拭き取り乾燥させましょう。

本体はまるごと水洗いが可能なため、メンテナンスも手軽。流水でヒゲクズをさっと洗い流すことが出来ます。皮脂汚れや臭いが気になる場合は、ハンドソープを網刃に乗せてシェーバーを駆動させた後に洗い流すと効果的。

水洗い後はしっかりと水気を切り、通気の良い場所で乾燥させましょう。また、快適な剃り味を維持するために定期的なオイル差しをおすすめします。

BRAUN シリーズ1の性能表(190s-1)

sirosikaku
braun_series1_190s-1
モデル名シリーズ1
190s-1
駆動方式往復式1枚刃
交換用替刃型番セット:F/C10B
電源方式充電交流式
電池の種類ニッケル水素
充電時間約1時間
使用可能時間約30分
質量160g
感想とレビューレビュー
感想

カタログに掲載されていない「型番違い」(197s-1S・195s-1・130s-1)

公式カタログにはシリーズ1は「190s-1」だけしか掲載されていませんが、一部家電量販店やホームセンター等で流通している型番違いも存在します。これらも正規のBRAUN商品です。

sirosikaku
braun_series1_197s-1s
braun_series1_195s-1
braun_series1_130s-1
モデル名シリーズ1
197s-1S
シリーズ1
195s-1
シリーズ1
130s-1
駆動方式往復式3枚刃
往復式3枚刃往復式1枚刃
交換用替刃型番セット:F/C30B
網刃:F30B
内刃:C51S
販売なし
電源方式充電交流式充電交流式交流式
電池の種類ニカド電池ニカド電池-
充電時間約1時間約1時間-
使用可能時間約30分約30分-
質量221g221g150g
感想とレビューレビュー
感想
レビュー
感想
レビュー
感想

【型番ごとの違い】
・197s-1s/195s-1はカラーリング違いの同等品。往復式3枚刃シェーバーであり内蔵バッテリーがニカド電池です。
・130s-1はコードレス使用はできない交流式モデル。また、替え刃の販売がありません。

関連リンク】 
・BRAUN 公式サイト
https://www.braun.jp/ja-jp

*随時情報は更新しておりますが仕様等は変更になる場合がございます。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

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メーカー別の電気シェーバー性能比較表
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