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《厳選13モデル》価格帯・コスパで選ぶおすすめのメンズシェーバー【2022年】


価格、コスパで選ぶ電気シェーバー

このページでは2022年現在発売中のモデルから「3万円台~」「2万円台~」「1万円台~」「1万円以下」と、価格帯別におすすめの男性用電気シェーバーを紹介しています。

ザックリですが、各メーカーはハイエンドモデル~エントリーモデルまで価格帯の足並みを揃えている印象。おおよその目安としては以下のようなイメージを持って頂けると良いかと思います。(実際はもう少しバラツキがあります)

3万円台~ハイエンドモデル(洗浄器付き)
2万円台~ハイエンドモデル(本体のみ)
ミドルエンドモデル(洗浄器付き)
1万円台~ミドルエンドモデル(本体のみ)
エントリーモデル(洗浄器付き)
1万円以下エントリーモデル(本体のみ)
ポータブルシェーバーなど

 

関連記事 電気シェーバーの「選び方」、「基本的な知識」は以下のページで解説しています。電気シェーバーの購入が初めてという方は、より自分に合った電気シェーバーを見つけられるよう、当記事と併せて読むことをお勧めします。
電気シェーバーの「選び方」を解説! 三大メーカーの特徴と違い

 

《大きな価格差はこれ!》「自動洗浄器付きモデル」と「本体だけモデル」の違いをチェック

自動洗浄器が付属するかどうかで価格差が?

ボタン一つで洗浄や充電を行う「自動充電洗浄器」付属のモデルは、本体のみのモデルより価格が数千円ほど高くなります。(バラつきはあるものの、おおよそ4~5千円程度は価格がアップ!)

雑菌が繁殖しがちなシェーバーも手軽に清潔な状態を保つことが出来き、ポンっと置くだけで充電も開始されるため充電ケーブルをいちいち差し込む手間もありません。ついヒゲクズを溜め込んだままにしがちな人やメンテナンスが億劫な人には自動充電洗浄器付属モデルがおすすめです。

「自動充電洗浄器」が付属しないモデルはブラシがけや水洗いなどを自分で行う必要があり、充電する際もケーブルを毎回差し込まなくてはいけません。(一部モデルでは充電スタンドが付属)

自動充電洗浄器が付属しないモデルは比較的お手頃な価格帯で購入できるため、メンテナンスが苦でない人にはコスパ良し。

特に、まるごと水洗いできる防水タイプのシェーバーだとメンテナンスはとても楽になるため、購入時には水洗いできるタイプかどうか確認してみましょう。

「自動洗浄器付属モデル」を購入する際は洗浄液コストも確認しましょう

自動充電洗浄器は手軽で便利な反面、洗浄液カートリッジの維持コストが掛かるデメリットがあります。おおよそのコスト目安は以下のようになります。(BRAUNがやや高いのはアルコール洗浄方式を採用しているため。他2社はアルコールフリー)

 1個/30日間(※4)洗浄液型番
BRAUN約495.5円(※1)CCR6 CR
Panasonic約227.3円(※2)ES-4L03
PHILIPS約244.4円(※3)CC13/51
(※1)Amazon参考価格2,973円(2021/04/23)「CCR6 CR 6個入り」から概算。 
(※2)Amazon参考価格682円(2021/04/23)「ES-4L03A 3個入り」から概算。 
(※3)Amazon参考価格1,255円(2021/04/23)「CC13/51 3個入り」から概算。
(※4)BRAUN・Panasonicは1個あたり30日間使用可能。PHILIPSは1個あたり3ヶ月使用可能。
※価格は随時変動する可能性があります。

「充電式」と「充電交流式」の違いは?

購入時には2つの充電方式の違いについて抑えておきましょう。国内で販売されている電気シェーバーはすべて「充電式」か「充電交流式」のどちらかです。どちらもコードレスで使用できることに変わりはありませんが、“充電しながら”使用できるかどうかが大きな違いです。

ウェット剃り(お風呂剃り)対応のシェーバーは感電防止の観点から殆どが充電式タイプになっています。

充電交流式
充電交流式は、コンセントに充電ケーブルを挿して給電しながら使えるタイプ。
朝の忙しい時間帯にバッテリーが切れていた!なんて事態が起きても充電しながらシェービングすることが可能です。

充電式
充電式は充電しながら使用することはできません。 パワーも充電状況に依存するので充電が少なくなるとモーターの回転速度が落ちてきます。ただし、最近ではリチウムイオン電池の搭載により「充電が完全に無くなるまでパワーを一定に保ち続ける」タイプが殆どです。

 

価格帯で選ぶおすすめシェーバー《13選》

「3万円台~」「2万円台~」「1万円台~」「1万円以下」と価格帯別ごとにおすすめシェーバーをそれぞれご紹介。

※記事執筆時(2022/10/17)でのAMAZONや楽天市場等の参考価格を元に分類しております。価格変動は常にあるため購入先にて確認していただくようお願い致します。

「3万円台」の価格で購入できるのは各メーカーの最上位ハイエンドモデルシェーバー

三万円の価格帯

各メーカーが「ハイエンドモデル」として販売する高性能シェーバーの価格は約3万円台~が相場。このクラスではシェーバー本体の性能が優秀なのは勿論のこと、自動充電洗浄器が付属するタイプもあり手軽にメンテナンスを行うことができます。

以下、紹介するのは全てリチウムイオン電池搭載かつ、シェーバー本体がまるごと水洗いが可能なモデル。

【Panasonic】ラムダッシュPRO5枚刃 ES-LV9V-S(充電式)

ラムダッシュPRO5枚刃はパナソニックシェーバーのハイエンドモデル。ヘッドが自在に動く「密着5Dヘッド」や、肌との摩擦を軽減する「スムースローラー」など新たな機能を搭載し、さらに肌に優しいシェーバーへと進化を遂げています。ジャパンメイドの刃は切れ味抜群で濃いヒゲもしっかり深剃り。さらに、世界最速のリニアモーターで毎朝のシェービングもあっという間に終えることができます。

ラムダッシュPRO5枚刃 ES-LV9V-Sは高級感溢れる落ち着いたシルバーカラー。手にする人の感性を刺激する上質なデザインは「腕時計や万年筆のように、自分の満足のいく質のモノを使いたい」という拘り派も納得の仕上がりです。

また、ワンランク下のモデルとして販売されているES-LV7V-Aはカラーリングが青となり、専用ハードケースが付属しない代わりにポーチが付属します。ただし、ES-LV9U-Sとシェーバーとしての基本性能は変わらない*ため、出費を抑えたい場合は選択肢の一つとなります。

*充電残量表示が異なります。5段階表示(ES-LV9V-S)→3段階表示(ES-LV7V-A)

Panasonic ラムダッシュPRO 5枚刃シリーズの性能比較表はこちら


 

【BRAUN】シリーズ9 9375cc【Amazon.co.jp限定】(充電式)

BRAUN最上位モデルのシリーズ9は「ハイブリッド5カットシステム」を新搭載した往復式4枚刃シェーバー。チタンコーティングされた極薄のリフトアップ刃は「くせヒゲ」や「寝たヒゲ」に対してのカット性能が極めて優秀であり、様々な方向に生えるヒゲを効率的にとらえます。

自動充電洗浄器には「アルコール洗浄システム」を採用。雑菌が繁殖し不衛生な状態になりがちなシェーバーも99.9%除菌*しニキビや肌荒れなどのトラブルを防止することができます。
*試験期間:INSTITUT FRESENIUS、試験方法:アルコール洗浄システム後の刃部の除菌率を測定

【Amazon.co.jp限定モデル】である9375cc(光沢仕上げ)の同等品としては、「9360cc(ブラック)・9365cc(つや消し仕上げ)」といったモデルも存在。これらは販売ルート違いの同等品のため、安い型番を積極的に選んで問題はなし。 

シリーズ9はラインナップが多く、販売先により型番も異なり困惑しがちですが、基本的にシェーバー本体のシェービング性能はどの型番も同じです。ただし、充電残量の表示液晶や洗浄モード選択など細かなオプションの違いはあるため、「BRAUNシリーズ9の性能比較表」も併せてご確認ください。

BRAUN シリーズ9の性能比較表はこちら


 

【PHILIPS】S9000 プレステージ SP9820/12(充電式)

PHILIPSのS9000プレステージは、回転式ならではの肌への優しさに加え、深剃りも追求した最上位モデル。ナノ粒子技術による強固な刃の搭載により深剃り性能を強化、さらにヘッド部分にビーズコーティングを施すことで肌との摩擦を軽減しています。

それぞれの刃が独立して可動するヘッドは肌への密着性が高く、喉仏や顎下など凹凸の激しい場所でも剃り残しを防いでくれます。

ちなみにS9000プレステージは自動洗浄器付属モデルがありません。IPX7基準をクリアした防水性能を持つため、本体ごと水洗いが行えます。

Qi規格対応のワイヤレスパッドにより充電がスマートになったS9000プレステージですが、型番SP9820/12のみQi充電に非対応。こちらは従来どおりコードを本体に差し込んで充電するモデルとなっており、価格もその分抑えられています。

シェーバー性能は他のS9000プレステージと変わらないため、導入コストを重視する方にオススメです。

確かに便利なワイヤレス充電パッド付きモデルですが、価格が4万を超えてしまうため割高感は否めません。ただ、付属品(ヒゲスタイラー・洗顔ブラシ)などのオプションも追加されるため予算が許すのであれば魅力的なモデルです。

ワイヤレス充電対応の3型番(SP9860/14SP9863/16SP9861/13)の詳細・比較は以下のリンクボタンから。

PHILIPS S9000プレステージの性能比較表はこちら


 

 

「2万円台」の価格でもハイエンドモデル機に負けない性能を持つシェーバー

2万円の価格帯

各メーカー最上位モデルの「本体のみモデル」は大体2万円台~が相場。自動充電洗浄器が付属しない分、価格が大きく抑えられています。基本的なシェービング機能は3万円台の最上位モデルと変わらないため、自身でのメンテナンスが苦ではないという人には非常にコスパがよく狙い目の価格帯です。

以下で紹介するのは全てリチウムイオン電池搭載かつ、シェーバー本体がまるごと水洗いも可能なモデル。

【Panasonic】ラムダッシュPRO5枚刃 ES-LV5V-A(充電式)

自動充電洗浄器が付属しないラムダッシュPRO5枚刃モデルであるES-LV5Vは、上位機種(ES-LV9V・ES-LV7V等)と基本的なシェービング性能は同じ。価格は自動充電洗浄器が付属しない分、約3,000円*ほど抑えられています。

*Amazon参考価格よりES-LV7V-A/24,896円(2022/10/17時点)とES-LV5V-A/21,515円(2022/10/17時点)を比較

先に挙げた「3万円台」のラムダッシュ5枚刃(ES-LV9V-S)と、「2万円台」であるES-LV5V-Aの違いは大きく以下の4つ。

・「自動充電洗浄器」が付属しない
・「カラーリング」がブルー
・「専用ハードケース」が付属しない(代わりにポーチが付属)
・「充電残量表示」が3段階表示(ES-LV9V-Sは5段階表示)

シェーバーとしての基本性能(剃る能力)は同じであるため「自動洗浄器はいらない」、「5枚刃モデルで安価な型番が欲しい」といった人は場合はES-LV5Vを選ぶのがコスパ良し。

Panasonic ラムダッシュPRO 5枚刃シリーズの性能比較表はこちら


 

【BRAUN】シリーズ9 9340s(充電式)

BRAUNシリーズ9も自動洗浄器なしモデルだと比較的手が出しやすい価格帯に。自動洗浄器付属のシリーズ9とシェービング性能は同じであり、付属の充電スタンドは狭い洗面所でも邪魔になりません。

先に挙げた「3万円台」のシリーズ9(9375cc)と、「2万円台」である9340sの違いは大きく以下の3つ。

・「自動充電洗浄器」が付属しない
・「充電残量がアドバンスディスプレイ*表示」
・「本体カラーがブラック(つや消し仕上げ)」

*・アドバンスディスプレイ…シェービング後電源を切ると、充電状態、替刃交換タイミング、洗浄の必要有無をお知らせ。(トラベルロック時:ロックアイコン表示)・LEDディスプレイ…替刃交換アイコン、洗浄催促アイコン、トラベルロックアイコン表示。

手入れに時間や手間を掛けたくないという方は自動洗浄器付きのモデル、コストを抑えたいという方は本体のみのモデルを選ぶとよいでしょう。

BRAUN シリーズ9の性能比較表はこちら


 

【PHILIPS】S9000シリーズ S9697/31(充電式)

S9000プレステージの登場で最上位モデルの座を譲ることになった9000シリーズ。ただフィリップスシェーバーのラインナップでトップエンドモデルであることに変わりはなく、回転式シェーバーとしての性能はピカイチ。

様々な方向に生えたクセヒゲを効率よくシェービングできる「360-Dフレックスヘッド」を採用し、顔の凹凸やカーブ面にもしっかりと密着。肌と刃の隙間を限りなく小さくすることで、ヒゲの剃り残しを低減します。

また、ヒゲの濃さに合わせてパワーを自動調節する「SkinIQテクノロジー」を搭載。ヒゲが濃いエリアも効率的にシェービングが行えます

PHILIPS S9000シリーズの性能比較表はこちら


 

【IZUMI】Z-DRIVE 6枚刃 IZF-V990(充電交流式)

マクセルイズミのVシリーズシェーバー、「ハイエンドシリーズ Z-DRIVE 6枚刃」は、2020年に登場した業界初*1の6枚刃往復式シェーバー。同社の5枚刃シェーバーと比較しても、剃り効率が 130%*2と、Vシリーズで最高峰の剃り効率で早剃りを実現しています。

外刃と内刃には耐食性に優れるステンレスを採用しており、約3年間替刃交換が不要です。また、約4週間充電不要*3の駆動時間を誇る大容量バッテリーも搭載し、パワフルにヒゲを剃り上げます。

*1 国内シェーバー市場において。2020年7月時点、マクセルイズミ調べ。
*2 5枚刃モデル(2019 年モデル IZF-V999)に対する6枚刃モデルの切断増加率。マクセルイズミ調べ。
*3 フル充電し1日1回3分使用の場合。ヒゲの濃さ、肌にあてる力、周囲の温度などにより、使用日数は異なります。

IZUMI Z-DRIVE 6枚刃の性能比較表はこちら


 

 

 

「1万円台」の価格で購入できるミドルエンドモデルはコスパが高い

1万円の価格帯はコスパよし

各メーカーのミドルエンドモデルは約1万円台~が相場。おおよそこの価格帯までは生産国も日本製(Panasonic)、ドイツ製(BRAUN)、オランダ製(PHILIPS)のプロダクトであり上位モデルと同等に品質も高い。上位モデルに比べ「自動洗浄器が付属しない」、「刃の枚数が少ない」等のスペックの違いはあるものの、シェーバーとしての性能は十分優秀です。

以下、紹介するのは全てリチウムイオン電池搭載かつ、シェーバー本体がまるごと水洗いが可能なモデル。

【Panasonic】ラムダッシュ3枚刃 ES-CST8T-A(充電式)

「カミソリシェーバー」のキャッチコピーで登場したPanasonicのラムダッシュ3枚刃モデルは、細身のスタイリッシュなボディが特徴的。親指と人差し指だけでペングリップ持ちすることができ、T字カミソリに似た要領で剃り進めることが可能です。防水加工でお風呂剃りにも完全対応。シャワーのついでにシェービングを済ませたい人には最適なモデル。

旧モデルからの改良点として、顔の凹凸に合わせて左右に動く「密着スイングヘッド」、肌との摩擦を軽減する「スムースローラー」が新搭載。ドライ剃り時の肌ダメージを軽減させており、シェービングスタイルがドライ派・ウェット派、どちらの人にも薦められる万能なモデルに進化を遂げています。ES-CST8Tの本体カラーは-A(青)/-S(シルバー)の2色展開。

Panasonic ラムダッシュ3枚刃シリーズの性能比較表はこちら


 

【BRAUN】シリーズ7 71-N1500s【Amazon.co.jp限定】(充電式)

2020年秋、新たにBRAUNシェーバーのラインナップに加わった“新密着”シリーズ。従来のBRAUNシェーバーが前後の首振りだけだったのに対し、新密着シリーズでは縦と横の首振りを実現する「360°密着システム」を搭載しています。独立したヘッドが肌の凹凸にもしっかりと密着することで、忙しい朝でも剃り残しを防ぎシェービング時間の短縮を実現しました。

360°密着システム

BRAUN新シリーズ7の自動洗浄器が付属するモデルは通常約2万円を超える価格帯。一方で、70-N1500sは自動洗浄器の代わりに充電スタンドが付属モデルであり価格が1万円台に抑えられています。

後から自動洗浄器だけを買い足すことはできないため悩みどころですが、新シリーズ7は全てのモデルが100%防水設計のため、使用後はまるごと水洗いでヒゲくずを落とすことが出来ます。一方で、自動洗浄器はアルコールカートリッジの交換コストが掛かります。

どちらもシェーバー本体の性能は同一ですので、自身での水洗いを苦としないのであれば本体だけモデルのほうが経済的です。

BRAUN 新シリーズ7の性能比較表(「360°密着システム」搭載モデル)はこちら


 

【PHILIPS】S7000シリーズ S7786/47【Amazon.co.jp限定】(充電式)

Philips(フィリップス)
¥23,320 (2023/01/30 23:25:21時点 Amazon調べ-詳細)

PHILIPSのS7000シリーズは、カミソリ負けや赤みなど肌の悩みに着目し開発された敏感肌向けモデル。ヘッドに細かなビーズをコーティングすることで肌との接地面積を抑え、過度な摩擦を掛けない優しいシェービングを可能にしています。

毎秒125回、センサーがヒゲの密度を感知し、ヒゲの濃さに合わせてパワーを自動調節。ヒゲが濃いエリアも効率的なシェービングが行えます。

フィリップス 7000シリーズ S7786/54

スマートフォン用アプリの「フィリップスメンズグルーミングアプリ」と連動することで、シェービングデータをリアルタイム記録。保存されたデータをもとに自分の肌にあったシェービングアドバイスを受けることができるのも大きな特徴。

S7786/47はAmazon.co.jpの限定商品。クイッククリーンポッドと呼ばれる従来品よりコンパクトかつコードレスの洗浄器、ノーズトリマー(鼻毛用アタッチメント)が付属します。

PHILIPS S7000シリーズの性能比較表はこちら


 

 

 

「1万円以下」の価格で購入できるエントリーモデルのシェーバー

1万円以下の価格で購入

電気シェーバー初心者でも購入しやすい低価格帯のエントリーモデル。お風呂剃り用や持ち運び用、緊急用の予備に2台目を購入する人も割と多い。ただし価格が安い分、中国製造やニッケル水素バッテリー搭載モデルなどが混在するため購入前にはよく確認したいところ。

【Panasonic】ラムダッシュ3枚刃 ES-CST2T(充電式)

Panasonicのラムダッシュ3枚刃 ES-CST2Tは、先に紹介したラムダッシュ3枚刃 ES-CST8Tから「スムースローラー」や「スイングヘッド」などの機能を排除したモデル。一万円を切る価格ながら防水かつリチウムイオン電池搭載の日本製でありコスパも良い。カラーリングは-A(ブルー)/-W(ホワイト)/-B(ブラック)の3カラー。

機能が排除されたと言ってもシェーバーとしての基本性能(モーター回転速度や搭載刃)はES-CST8Tと同じであり、剃る力に変わりは無い。ヘッドが可動しないため肌への追従性能は劣るが、お風呂剃りの際はヘッドが動かない方がむしろ使いやすいという人も多いです。

Panasonic ラムダッシュ3枚刃シリーズの性能比較表はこちら


 

【BRAUN】Braun Mini M-1013(充電式)

Braun Miniは約60x27x110 mm(幅×奥行き×高さ)のコンパクトさと150gの軽量ボディを兼ね備えた充電式モバイルシェーバー。バッテリーにはニッケル水素電池を採用。

旅行や出張など外出先はもちろん、室内でもデスク周りに置いても邪魔にならず、オンライン会議の前に使用するなど様々なシーンで活躍できます。

搭載刃のマイクロコームが従来の角ばったエッジから丸みを帯びた形状に改良され、よりソフトな肌当たりを実現しています。

100%防水設計のため、お風呂や洗面台、外出先でも手軽にメンテナンスが可能。ヘッドに付着した皮脂汚れやヒゲくずもまるごと水洗いでき、衛生的な状態を保つことができます。

充電式ではなく、乾電池式タイプが好みであればBRAUNシェーバー モバイルシェーブ M-90がおすすめ。

BRAUN Miniの性能比較表はこちら


 

【PHILIPS】3000シリーズ S3132/51(充電式)

PHILIPSの3000シリーズ S3132/51はお風呂剃り対応の回転式シェーバー。リチウムイオン電池搭載、まるごと水洗いにも対応。

PHILIPSシェーバーの上位シリーズに比べると外刃スリットや内刃の枚数も少なくヘッドの可動域も大きくありませんが、髭がそこまで濃くない人であれば十分なパフォーマンスを発揮できるモデルです。

また、PHILIPSシェーバーならではの「自動研磨システム」も健在。回転する度に内刃が磨かれシャープな切れ味を維持できるため、面倒なオイル差しは必要ありません。

充電しながら使いたい場合は「充電交流式」のPHILIPSシェーバー 1000シリーズが同価格帯でおすすめ。

PHILIPS 3000シリーズの性能比較表はこちら

 
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