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【2017年最新版】予算別・価格帯ごとのおすすめ男性用シェーバー《13選》

▼目次

このページでは2017年現在発売中のモデルから「3万円台~」「2万円台~」「1万円台~」「1万円以下」と価格帯別ごとにおすすめの男性用電気シェーバーを紹介しています。

ザックリですが、各メーカーはハイエンドモデル~エントリーモデルまで価格帯は足並みを揃えている印象。おおよその目安としては以下のようなイメージを持って頂けると良いかと思います。(実際はもう少しバラツキがあります)

3万円台~ハイエンドモデル(洗浄器付き)
2万円台~ハイエンドモデル(本体のみ)
ミドルエンドモデル(洗浄器付き)
1万円台~ミドルエンドモデル(本体のみ)
エントリーモデル(洗浄器付き)
1万円以下エントリーモデル(本体のみ)
ポータブルシェーバーなど


電気シェーバー選びの基本的な知識を知りたい方は以下のページもご参考ください。
››電気シェーバーの「選び方」を解説! 三大メーカーの特徴と違い

《選び方のポイント》「自動洗浄器付属モデル」と「本体だけのモデル」の価格差

ボタン一つで洗浄や充電を行う「自動充電洗浄器」付属のモデルは、本体のみのモデルより価格が数千円ほど高くなります。

雑菌が繁殖しがちなシェーバーも手軽に清潔な状態を保つことが出来き、ポンっと置くだけで充電も開始されるため充電ケーブルをいちいち差し込む手間もありません。ついヒゲクズを溜め込んだままにしがちな人やメンテナンスが億劫な人には自動充電洗浄器付属モデルがおすすめです。

「自動充電洗浄器」が付属しないモデルはブラシがけや水洗いなどを自分で行う必要があり、充電する際もケーブルを毎回差し込まなくてはいけません。(一部モデルでは充電スタンドが付属)

自動充電洗浄器が付属しないモデルは比較的お手頃な価格帯で購入できます。まるごと水洗いできる防水タイプのシェーバーだとメンテナンスはグッと楽になるため、購入時には水洗いできるタイプかどうか確認してみましょう。

「自動洗浄器付属モデル」を購入する際は洗浄液コストも確認しましょう

自動充電洗浄器は手軽で便利な反面、洗浄液カートリッジの維持コストが掛かるデメリットがあります。おおよそのコスト目安は以下のようになります。

 1個/30日間(*4)洗浄液型番
BRAUN約443.8円(*1)CCR6 CR
Panasonic約223円(*2)ES-4L03
PHILIPS約247円(*3)JC302/51


(*1)Amazon参考価格2,663円(2017/04/03)「CCR6 CR 6個入り」から概算。 
(*2)Amazon参考価格1,340円(2017/04/03)「ES-4L06A 6個入り」から概算。 
(*3)Amazon参考価格1,482円(2017/04/03)「JC302/51 2個入り」から概算。
(*4)BRAUN・Panasonicは1個あたり30日間使用可能。PHILIPSは1個あたり3ヶ月使用可能。

「充電式」と「交流充電式」の違いは?

購入時には2つの充電方式の違いについて抑えておきましょう。国内で販売されている電気シェーバーはすべて「充電式」か「交流充電式」のどちらかです。ウェット剃り(お風呂剃り)対応のシェーバーは感電防止の観点から殆どが充電式タイプになっています。

交流充電式
交流充電式は、コンセントに充電ケーブルを挿して給電しながら使えるタイプ。
朝の忙しい時間帯にバッテリーが切れていた!なんて事態が起きても充電しながらシェービングすることが可能です。パワーも一定に保つことが出来ます。

充電式
充電式は交流充電式と異なり充電しながら使用することはできません。 パワーも充電状況に依存するので充電が少なくなるとモーターの回転速度が落ちてきます。ただし、最近ではリチウムイオン電池の搭載により「充電が完全に無くなるまでパワーを一定に保ち続ける」タイプが殆どです。

 

価格帯で選ぶおすすめシェーバー《13選》

「3万円台~」「2万円台~」「1万円台~」「1万円以下」と価格帯別ごとにおすすめシェーバーをそれぞれご紹介。

※記事執筆時(2017/04/07)でのAMAZONや楽天市場等の参考価格を元に分類しております。価格変動は常にあるため購入先にて確認していただくようお願い致します。

「3万円台」で購入できるのは各メーカーの最上位ハイエンドモデル

各メーカーが「最上位モデル」として販売する高性能シェーバーの価格は約3万円台~が相場。このクラスではシェーバー本体の性能が優秀なのは勿論のこと、自動充電洗浄器も付属し手軽にメンテナンスを行うことができます。紹介するのは全てリチウムイオン電池搭載のモデルです。

【Panasonic】ラムダッシュ5枚刃 ES-LV9B(充電交流式)

ラムダッシュ5枚刃はパナソニックシェーバーの最上位モデル。ヘッドが自在に動く「3Dアクティブサスペンション」や肌との摩擦を軽減する「スムースローラー」など新たな機能を搭載し、さらに肌に優しいシェーバーへと進化を遂げました。ジャパンメイドの刃は切れ味抜群で濃いヒゲもしっかり深剃り。さらに、世界最速のリニアモーターで毎朝のシェービングもあっという間に終えることができます。

ES-LV9B-Sは高級感溢れるヘアライン仕上げの金属ボディ。手にする人の感性を刺激する上質なデザインは「腕時計や万年筆のように、自分の満足のいく質のモノを使いたい」という拘り派も納得の仕上がりです。

ワンランク下のモデルとして販売されているES-LV7Bはボディ素材が従来の樹脂製。ただし、ES-LV9B-Sとシェーバーとしての基本性能は変わらない*ため、導入コストを抑えたい場合は選択肢の一つとなります。ES-LV7Bのカラーは2色展開。《末尾 -T(茶)/-A(青)》

*充電残量表示が異なります。10段階表示(ES-LV9B-S)→3段階表示(ES-LV7B)

Panasonic ラムダッシュ5枚刃シリーズの性能比較表はこちら


 

【BRAUN】シリーズ9 9297cc(充電式)

BRAUN最上位モデルのシリーズ9は「ハイブリッド5カットシステム」を新搭載した往復式4枚刃シェーバー。チタンコーティングされた極薄のリフトアップ刃は「くせヒゲ」や「寝たヒゲ」に対してのカット性能が極めて優秀であり、様々な方向に生えるヒゲを効率的にとらえます。

自動充電洗浄器には「アルコール洗浄システム」を採用。雑菌が繁殖し不衛生な状態になりがちなシェーバーも99.9%除菌*しニキビや肌荒れなどのトラブルを防止することができます。
*試験期間:INSTITUT FRESENIUS、試験方法:アルコール洗浄システム後の刃部の除菌率を測定

国内でのラインナップ型番が販売先により異なり困惑しがちですが、基本的にシェーバー本体の性能はどの型番も同じ。ただし、「光沢仕上げ」か「つや消し仕上げ」の違いや、充電残量表示が「液晶ディスプレイ」か「ランプ表示」といった細かな違いがあるためBRAUNシリーズ9の性能比較表も併せてご確認下さい。

9295cc9296cc9297cc」は販売ルート違いの同等品のため、安い型番を積極的に選んで問題はなし。(9296ccのみ特製革ケースが付属) また、【Amazon.co.jp 限定モデル】である「9292cc」は9297ccのつや消しverとなります。

BRAUN シリーズ9の性能比較表はこちら


 

【PHILIPS】9000シリーズ S9731/33(充電式)

PHILIPS最上位モデルの9000シリーズは肌に優しい回転式シェーバー。8方向に可動するヘッドが顔のどんな凹凸にも密着し剃り残しを防ぎます。また、3段階の設定から好みの回転スピードに調節できる「パーソナルコンフォート設定」も搭載。肌の敏感な箇所は回転を弱め、素早く剃りたい時は回転を強めるなどシチュエーションに応じて使い分けることができる。

9000シリーズ S9731/33には自動充電洗浄器の他、ヒゲスタイラー、トリマー、洗顔ブラシが付属。

洗顔ブラシでスキンケア、ヒゲスタイラーで伸び過ぎたヒゲを細かくデザイン、トリマーでモミアゲをカットなど多彩な使い方ができるのも魅力の一つ。9000シリーズは防水シェーバーであるため、お風呂場での使用も可能です。

PHILIPS 9000シリーズの性能比較表はこちら


 

 

「2万円台」でもハイエンドモデル機と同等の性能を持つシェーバー

各メーカー最上位モデルの「本体のみモデル」は大体2万円台~が相場。自動充電洗浄器が付属しない分、価格が大きく抑えられています。基本的なシェービング機能は3万円台の最上位モデルと変わらないため、自身でのメンテナンスが苦ではないという人には非常に狙い目の価格帯です。以下で紹介するのは全てリチウムイオン電池搭載モデル。

【Panasonic】ラムダッシュ5枚刃 ES-LV5B(充電交流式)

自動充電洗浄器が付属しないラムダッシュ5枚刃モデルであるES-LV5Bは、上位機種(ES-LV9B/ES-LV7B)と基本性能は同じ。価格は自動充電洗浄器が付属しない分、約8000円*ほど抑えられています。カラーは2色展開。《-R(赤)/-K(黒)》

*Amazon参考価格よりES-LV7B-A/28,000円(2017/04/03時点)とES-LV5B-R/20,670円(2017/04/03時点)を比較

先に挙げた「3万円台」のラムダッシュ5枚刃(ES-LV9B-S)と、「2万円台」であるES-LV5Bの違いは大きく以下の3つ。

・「自動充電洗浄器」が付属しない
・「充電残量表示が5段階表示」
・「本体がプラスチック塗装」

シェーバーとしての基本性能(剃る能力)は同じであるため「自動洗浄器はいらない」、「最上位モデルで一番安価な型番が欲しい」といった人は場合はES-LV5Bを選ぶのが◯。

Panasonic ラムダッシュ5枚刃シリーズの性能比較表はこちら


 

【BRAUN】シリーズ9 9240S(充電式)

BRAUNシリーズ9の洗浄器なしモデルも2万円台からと手にしやすい価格帯。カラーリングがブラックとなり、充電表示が5段階表示ランプといった仕様の違いはあるものの、シルバー色のシリーズ9と性能は同じです。充電スタンドが付属するため毎度ケーブルを差し込む手間もありません。

先に挙げた「3万円台」のシリーズ9(9297cc)と、「2万円台」である9240Sの違いは大きく以下の3つ。

・「自動充電洗浄器」が付属しない
・「充電残量表示が5段階表示ランプ」
・「本体カラーがブラック」

手入れに時間や手間を掛けたくないという方は洗浄器付きのモデル、コストを抑えたいという方は本体のみのモデルを選ぶとよいでしょう。

BRAUN シリーズ9の性能比較表はこちら


 

【PHILIPS】9000シリーズ S9185/12(充電式)

9000シリーズで自動充電洗浄器・付属品を省いた「本体だけのモデル」は価格も手頃。シェーバーとしての剃る性能は洗浄器付属モデルとほぼ同じであるため、自身で刃の洗浄が苦ではないユーザーには狙い目の型番。

先に挙げた「3万円台」の9000シリーズ(S9731/33)と、「2万円台」であるS9185/12の違いは大きく以下の3つ。

・「自動充電洗浄器」が付属しない
・「パーソナルコンフォート設定(回転スピードの調節)」が省かれている
・「充電残量表示が3段階表示ランプ」
・「ヒゲスタイラー・洗顔ブラシ」は付属しない

特に、刃の回転速度調節機能(パーソナルコンフォート設定)がない点は確認しておきたい。

また、9000シリーズよりヘッドの可動域は少ないものの、肌への優しさに拘った7000シリーズ S7520/26も同価格帯。こちらも刃の回転速度調節機能は搭載されておらず「ヒゲスタイラー・洗顔ブラシ」も付属しないが、「自動充電洗浄器」は付属するため選択肢の一つとして候補に入れてみてはいかがでしょうか。

PHILIPS 9000シリーズの性能比較表はこちら


 

【日立】ロータリージーソード RM-LX6D S(充電交流式)

日立のロータリージーソード RM-LX6Dはドラムレザー刃を搭載したロータリー式シェーバー。往復式とは異なり内刃の回転方向が一定のためエネルギーロスが少なく振動も手に伝わりにくいのが特徴です。

LED光乾燥が付属し、スイッチひとつで乾燥・除菌・消臭を行うことができます。ただし、乾燥・除菌・消臭と充電は同時に行うことが出来ないということ、洗浄機能が搭載されていない点は確認しておきましょう。

日立 ロータリージーソードの性能比較表はこちら


 

 

「1万円台」で購入できるミドルエンドモデルはコスパが高い

各メーカーのミドルエンドモデルは約1万円台~が相場。おおよそこの価格帯までは生産国も日本製(Panasonic)、ドイツ製(BRAUN)、オランダ製(PHILIPS)のプロダクトであり上位モデルと同等に品質も高い。上位モデルに比べ「自動洗浄器が付属しない」、「刃の枚数が少ない」等のスペックの違いはあるものの、シェーバーとしての性能は十分優秀です。以下、紹介するのは全てリチウムイオン電池搭載モデル。

【Panasonic】ラムダッシュ3枚刃 ES-ST8N(充電式)

「カミソリシェーバー」のキャッチコピーで登場したPanasonicのラムダッシュ3枚刃モデルは、細身のスタイリッシュなボディが特徴的。親指と人差し指だけでペングリップ持ちすることができ、T字カミソリに似た要領で剃り進めることが可能です。防水加工でお風呂剃りにも完全対応。シャワーのついでにシェービングを済ませたい人には最適なモデル。

旧モデルからの改良点として、顔の凹凸に合わせて左右に動く「密着スイングヘッド」、肌との摩擦を軽減する「スムースローラー」を新搭載。ドライ剃り時の肌ダメージも軽減され、シェービングスタイルがドライ、ウェットどちらの人にも薦められる万能なモデルに進化を遂げています。ES-ST8Nの本体カラーはレッドとゴールドの2色展開。

Panasonic ラムダッシュ3枚刃シリーズの性能比較表はこちら


 

【BRAUN】シリーズ5 5040s-P(充電式)

BRAUNシリーズ5 5040s-Pはお風呂剃りに対応した往復式3枚刃シェーバー。シリーズ9や7などの上位モデルに比べ派手な機能はないものの、モノとしての役割をしっかり果たすクラシカルなプロダクトです。

ヘッドが左右に動くラムダッシュに対し、こちらは前後へ動く昔ながらの首振り機構。シェーバー本体にはジェルやフォームを使用しても滑りにくいラバー加工が施されておりグリップ時の安定感も抜群です。

注意点としては、5040s-Pは充電式シェーバーのため給電しながらの使用はできません。充電しながら使用できる同価格帯のシリーズ5は「5030s(充電交流式/お風呂剃り不可)」が挙げられます。

BRAUN シリーズ5の性能比較表はこちら


 

【PHILIPS】5000シリーズ S5395/26(充電式)

PHILIPSの5000シリーズ S5395/26は一万円台で自動洗浄器も付属するお買い得なモデル。本体をセットしてボタンを押すだけで、充電、洗浄、潤滑化までを行うことができるが、「乾燥機能」が省かれていることは確認しておきたい。

ヘッドの可動域は7000シリーズ(5方向可動)と同等。搭載刃にはマルチプレシジョン刃が採用されています。(詳細は「9000シリーズ、7000シリーズ、5000シリーズの違い」のページにて解説)

5000シリーズで本体のみのモデルはマルチプレシジョン刃搭載のS5212/12がおすすめ。カラーリングが異なるがシェーバー性能はS5395/26と同等*。

販売価格が安いS5076/06は一見お得に見えますが購入時にはスペックを要確認。他の5000シリーズと異なる簡易的な構造のコンフォートカット刃を採用し、内蔵バッテリーにはリチウムイオン電池ではなくニッケル水素電池が搭載されるなど、顕著なコストダウンがみられます。

*充電残量表示が異なります。3段階表示(S5395/26)→1段階表示(S5212/12)

PHILIPS 5000シリーズの性能比較表はこちら


 

 

「1万円以下」で購入できるエントリーモデル

電気シェーバー初心者でも購入しやすい価格帯のエントリーモデル。お風呂剃り用や持ち運び用、緊急用の予備に2台目を購入する人も割と多い。ただし価格が安い分、中国製造やニッケル水素バッテリー搭載モデルなどが混在するため購入前にはよく確認したいところ。

【Panasonic】ラムダッシュ3枚刃 ES-ST2N(充電式)

Panasonicのラムダッシュ3枚刃 ES-ST2Nは、先に紹介したラムダッシュ3枚刃 ES-ST8Nから「スムースローラー」や「スイングヘッド」、「泡メイキングモード」などの機能を排除したモデル。一万円を切る価格ながらリチウムイオン電池搭載で日本製でありコスパも良い。カラーリングはホワイト/ブラック/レッドの3カラー。

機能が排除されたと言ってもシェーバーとしての基本性能(モーター回転速度や搭載刃)はES-ST8Nと同じであり剃る力に変わりは無い。ヘッドが可動しないため肌への追従性能は劣るが、お風呂剃りの際はヘッドが動かない方がむしろ使いやすいという人も多いです。

また、Amazon.co.jp限定のパナソニック ラムダッシュES-AST2A-K*もES-ST2Nとモーター回転速度は同じであり少々古いデザイン性に目をつぶればお買い得。こちらは環境にも配慮したエコパッケージ仕様となる。(*旧モデルES-ST21の復刻版)

Panasonic ラムダッシュ3枚刃シリーズの性能比較表はこちら


 

【BRAUN】シリーズ3  3090cc(充電交流式)

正直、BRAUNシェーバーから一万円以下でおすすめできるモデルは少ないです。非常に評価が高いのはポータブル用のモバイルシェーブ M-90ですが、こちらは普段使いというよりは旅行や出張用に便利なタイプ。
BRAUN(ブラウン) モバイルシェーブ M-90の特徴

敢えておすすめを挙げるのであれば、自動洗浄器も付属するBRAUNシリーズ3 3090cc。上位シリーズと同じく全自動アルコールシステムを採用しています。ただし、洗浄・潤滑化・充電のみで「乾燥機能」が無い点は確認しておきたい。

また、シリーズ3は中国製プロダクトであり、内蔵バッテリーもニッケル水素電池が採用されているためそちらも要確認。

シリーズ3はジャ◯ネットで派手に売り出していたり、家◯芸人が「コスパナンバーワン!」と大きく宣伝しているが、自己放電によるバッテリー容量低下や継ぎ足し充電により本来の充電容量が低下してしまう「メモリー効果」もみられるモデルのため、他社同価格帯のリチウムイオン電池搭載シェーバーと比較するとそこまでコストパフォーマンスが良いとは言い難い。

数千円予算を足してドイツプロダクトのシリーズ5を選択肢に入れるのが個人的には一番おすすめ。
BRAUN シリーズ3とシリーズ5の違い

ちなみにシリーズ3で本体のみモデル欲しい場合は3020s-Bが最も安い。

BRAUN シリーズ3の性能比較表はこちら


 

【PHILIPS】アクアタッチ AT887/16(充電式)

PHILIPSのアクアタッチ AT887/16はお風呂剃り対応の回転式シェーバー。リチウムイオン電池搭載、お風呂剃りにも対応。

上位シリーズ(7000/9000シリーズ)に比べると外刃スリットや内刃の枚数も少なくヘッドの可動域も大きくありませんが、フィリップスシェーバーの代名詞ともなったリフト&カット機構は健在。髭がそこまで濃くない人であれば十分なパフォーマンスを発揮できるモデルです。 

充電しながら使いたい場合は「充電交流式」のパワータッチタッチ PT764/14が同価格帯ではおすすめ。ちなみにアクアタッチ・パワータッチのどちらも「5000シリーズ用替刃 SH50/51」が適合します。

PHILIPS パワータッチとアクアタッチの違いはこちら


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