髭剃り倶楽部.com

おすすめの電気シェーバー・髭剃りの紹介と選び方をサポートするサイトです。

PHILIPSシェーバー 5000シリーズの性能比較表(2015-2016-2017年モデル)

LINEで送る
Pocket

PHILIPSシェーバー「5000シリーズ」の概要

PHILIPSシェーバー5000シリーズ

フィリップス 5000シリーズは「忙しいオトコたちに、スピードシェービングを」のキャッチコピーのもと、2015年に発表されたモデル。

9000シリーズ、7000シリーズに次ぐ位置づけの普及価格帯モデルではあるものの、「ターボモード」などの独自機能を搭載、さらに新開発のマルチプレシジョン刃を採用するなど、上位モデルとは明確に差別化されたシリーズです。

【関連記事】
PHILIPS9000-7000-5000シリーズの違い

5000シリーズは2016年にマイナーチェンジが行われ、一部機種のバッテリー駆動時間が向上しています。

さらに2017年には新たに「センシティブモード」を登載したモデルが登場。回転速度をスピードダウンすることで、肌の敏感な箇所でもやさしく深剃りが可能となりました。

※2018年モデルは2018/09/23確認時点で未発表です。
(▶フィリップス・ジャパン公式サイト)

5000シリーズの特徴

series5000_flexhead5方向フレックスヘッド
5方向に自在に動くシェービングヘッドが顔の輪郭に隙間なく密着。
series5000_multiprecisionマルチプレシジョン刃
長いヒゲを捉えやすいスリット形状と短いヒゲを捉えやすいホール形状。
series5000_turbomode・ターボモード
・センシティブモード
・回転速度をスピードアップすることで、忙しい朝も素早く深剃り。*
・回転速度をスピードダウンすることで、肌の敏感な箇所にもやさしく深剃り。*
series5000_ipx7お風呂シェービング
IPX7基準をクリアした防水性能により、お風呂でのシェービングが可能。
smartCLEANスマートクリーンシステム
本体をセットしてボタンを押すだけで、充電、洗浄、潤滑化まで完了。
※乾燥機能は非搭載。

*ターボモード(2015,2016年モデルの一部機種)、センシティブモード(2017年モデルの一部機種)

 

PHILIPS 5000シリーズの性能比較表

予算目安 7000円台~

スマホや画面幅が小さい場合は横にスクロールできます。

【2015-2016年発売の5000シリーズモデル一覧】

sirosikaku
S5390-26
S5390-12
S5270-12
S5210-12
S5075-06
モデル名5000シリーズ5000シリーズ5000シリーズ5000シリーズ5000シリーズ
型番:2015年S5390/26S5390/12S5270/12S5210/12S5075/06
型番:2016年S5395/26S5395/12S5272/12S5212/12S5076/06
搭載刃マルチプレシジョン刃コンフォートカット刃
シェービングシステム5方向フレックスヘッド
ターボモード---
ウェット剃り
スマートクリーンシステム----
電源方式充電式
電池の種類リチウムイオンニッケル水素
充電時間1時間
使用可能時間45分(2015年モデル)
50分(2016年モデル)
40分(2015年モデル)
40分(2016年モデル)
充電残量表示3段階表示1段階表示
細部用トリマー付属
収納ケース付属-
本体質量173g
レビューと感想
(2016年モデル)
レビュー
感想
レビュー
感想
レビュー
感想
レビュー
感想
レビュー
感想

※上記モデル共通機能
・海外仕様対応(AC100-240V)、まるごと水洗い対応

2015年モデルと2016年モデルの違いは?

  • 2015年9月に発売されたモデル型番はS5390/26・S5390/12・S5270/12・S5210/12・S5075/06の5モデル。
  • 2016年9月に発売されたマイナーチェンジ型はS5395/26・S5395/12・S5272/12・S5212/12・S5076/06の5モデル。

シェーバーの基本的な性能は2015年モデル、2016年モデルとも変わりありません。一部モデル(S5395/26・S5395/12)の使用可能時間が50分に伸びています。また、付属品として立てて置くのに便利なスタンドが追加されました。

【2015→2016モデルの変更点】
・上位2モデルのバッテリー駆動時間が45分から50分に向上(S5395/26・S5395/12)
・付属品としてスタンドが追加(S5076/06を除く)

 

【2017年発売の5000シリーズモデル一覧】

sirosikaku
モデル名5000シリーズ5000シリーズ5000シリーズ5000シリーズ5000シリーズ
型番:2017年
S5397/26S5397/12S5214/06S5072/06S5050/05
(カラー違い)-S5215/06
S5216/06
-
搭載刃マルチプレシジョン刃コンフォートカット刃
シェービングシステム5方向フレックスヘッド
センシティブモード---
ウェット剃り
スマートクリーンシステム----
電源方式充電式
電池の種類リチウムイオンリチウムイオンニッケル水素ニッケル水素
充電時間1時間1時間1時間8時間
使用可能時間50分40分40分30分
充電残量表示3段階表示1段階表示1段階表示1段階表示
細部用トリマー付属付属-
収納ケース付属---
本体質量173g173g173g173g173g
取扱店舗
(2017年モデル)
Amazon
楽天市場
Amazon
楽天市場
Amazon
楽天市場
Amazon
楽天市場
Amazon
楽天市場


※上記モデル共通機能
・海外仕様対応(AC100-240V)、まるごと水洗い対応

2017年モデルの特徴

  • 2017年モデルには「ターボモード」が搭載されていません。代わりにS5397/26とS5397/12には「センシティブモード」が搭載しています

(ターボモードは回転数を上げて早剃りするコンセプトでしたが、センシティブモードは回転数を下げて肌に優しくシェービングする敏感肌向け機能となります。)

  • また、日本で販売されるモデル限定でオリジナルカラーを採用したS5214/06, S5215/06, S5072/06, S5050/05も登場。シルバーを全面に押し出したデザインに刷新されています。

【2016→2017モデルの変更点】
・上位2モデルにセンシティブモードが搭載(S5395/26・S5395/12)
・日本限定のオリジナルカラー採用モデルがラインナップ

 

5000シリーズに搭載される「ターボモード」、または「センシティブモード」とは?

9000シリーズ7000シリーズ5000シリーズ
PHILIPS9000シリーズ非搭載PHILIPS5000シリーズPHILIPS5000シリーズ
ハイスピードモード
ノーマルモード
センシティブモード
-ターボモード
(2015,2016)
センシティブモード
(2017)


PHILIPSシェーバーには9000、7000、5000シリーズと3つの主力モデルが存在します。その中でも、回転数の調節ができるモデルは9000シリーズと5000シリーズのみ。

肌の敏感な場所、髭が濃い場所などにによってモーター回転速度を調節することができます。

5000シリーズは発売時期によって「ターボモード」搭載モデル、「センシティブモード」搭載モデルが存在するため、購入前には確認しておきましょう。

■スピード設定ごとに適した用途

センシティブモード
肌の敏感な箇所を剃るのに最適
ノーマルモード
通常のシェービングに
ターボモード
ヒゲの多い箇所や、素早く剃りたい時に

 

様々なヒゲのタイプに対応するマルチプレシジョン刃

PHILIPSマルチプレシジョン刃

ヒゲはあらゆる方向に伸び、場所によって濃さも様々。タイプの異なる様々なヒゲをキャッチするため、5000シリーズのマルチプレシジョン刃にはヘアガイドシステムが搭載されており、寝ているヒゲをしっかりと起こします。

長さの異なる一本一本のヒゲをスロットに導きカットし、短いヒゲもホールがキャッチしてカット。ワンストロークで様々な長さ・太さのヒゲをカットできるため、シェービング時間をぐっと短縮することができます。

 

お風呂シェービングにも対応、簡単ワンタッチで洗浄可能


PHILIPS5000シリーズの防水性能はIPX7基準*1をクリア。「水深1メートルに30分間浸けても有害な影響を生じる量の水の浸入がないこと」が確認されています。まるごと水洗いはもちろん、お風呂場での使用も可能。シェービングフォームやジェルを使用して、より肌へ優しいシェービングが可能です。

S5397/26(2017年モデル)、S5395/26(2016年モデル)S5390/26(2015年モデル)にはスマートクリーンシステム(自動洗浄充電器)が付属。ボタン1つでヒゲくずやフォーム、ジェルなどの汚れを落とし、常に清潔な状態をキープすることができます。

洗浄液はカートリッジ式で、1個あたり約3ヶ月使用可能*2。対応するカートリッジの型番はJC302/51です。

*1「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」ことが確認できたという防水等級のこと。
*2 使用頻度により個人差があります。

別売りのアタッチメントで使い方も自由自在

5000シリーズは「スマートクリック」と呼ばれるヘッドチェンジが可能なモデルです。どの型番も着脱式のトリマーが付属。口ヒゲ・もみあげの手入れなどに使用します。

PHILIPSヒゲスタイラー

付属するトリマーの他にも、ヒゲスタイラー洗顔ブラシなどの別売りアタッチメントを取り付けてることで、髭剃り以外の用途にも使用することができます。

洗顔ブラシは毛穴の汚れを落としたりテカリを抑える用途に、ヒゲスタイラーは残したいヒゲの長さを整える用途に使用します(1mm~5mmの5段階)。

洗顔ブラシ
(RQ585/51)
ヒゲスタイラー
(RQ111)
洗顔ブラシのパッケージ
ヒゲスタイラーのパッケージ

※ヒゲスタイラーや洗顔ブラシは別売りされているため、必要に応じて買い足すことができます。
※アタッチメントはそれぞれ、9000、5000シリーズ等と共通型番。買い替えの際や、旧スマートクリック対応モデルの付属品も流用することができます。
PHILIPSシェーバー | スマートクリック用アタッチメントの一覧

 

5000シリーズの型番ごとの違い

フィリップス 5000シリーズは型番ごとに異なる点があります。選ぶ際の大事なポイントとなるため比較表と合わせてじっくり見ていきましょう。

まず、わかりやすいのが洗浄充電器(スマートクリーンシステム)の有無

付属するのはS5395/26(2015年モデル)、S5395/26(2016年モデル)、S5397/26(2017年モデル)のみです。
PHILIPS自動洗浄器

洗浄充電器はシェーバー本体をセットしてボタンを押すだけで、充電洗浄潤滑化*まで行います。カートリッジは二重のフィルター構造になっており細かいヒゲくずや皮脂汚れ、フォームやジェルなども徹底洗浄。また、潤滑剤の働きにより摩擦を軽減し、シェーバーの剃り味を維持する効果もあります。

洗浄充電器が付属しないモデルは手洗い、充電の際にはケーブルを繋ぐ手間が発生するため、面倒くさがり屋には洗浄充電器付属モデルがおすすめです。

*乾燥機能はありません。

ターボモード搭載の有無

回転数をアップさせる「ターボモード」が搭載されているのは、2015年、2016年モデルとも上位2機種のみ

発売年型番ターボモード
2015S5390/26S5390/12搭載
S5270/12S5210/12S5075/06非搭載
2016S5395/26S5395/12搭載
S5272/12S5212/12S5076/06非搭載
2017S5397/26S5397/12S5214/06
S5215/06S5072/06S5050/05
非搭載

 

センシティブモード搭載の有無

回転数をスピードダウンさせる「センシティブモード」が搭載されているのは、2017年モデルの上位2機種のみ

発売年型番センシティブモード
2015S5390/26S5390/12非搭載
S5270/12S5210/12S5075/06
2016S5395/26S5395/12非搭載
S5272/12S5212/12S5076/06
2017S5397/26S5397/12搭載
S5214/06S5215/06
S5072/06S5050/05
非搭載

 

使用可能時間の違い

2016年モデルの上位2モデル(S5395/26・S5395/12)、2017年モデルの上位2モデル(S5397/26・S5397/12)が50分と最も長いバッテリー駆動時間。

充電時間はS5050/05を除く全てのモデルが1時間となっています。

発売年型番使用可能時間充電時間
2015S5390/26S5390/1245分1時間
S5270/12S5210/12S5075/0640分1時間
2016S5395/26S5395/1250分1時間
S5272/12S5212/12S5076/0640分1時間
2017S5397/26S5397/1250分1時間
S5214/06S5215/06S5072/0640分1時間
S5050/0530分8時間

 

内蔵電池の種類

9000シリーズ7000シリーズは全てリチウムイオン電池が採用されていますが、5000シリーズは一部モデルにニッケル水素バッテリーが搭載されています。

発売年型番内蔵電池
2015S5390/26S5390/12S5270/12S5210/12リチウムイオン
S5075/06ニッケル水素
2016S5395/26S5395/12S5272/12S5212/12リチウムイオン
S5076/06ニッケル水素
2017S5397/26S5397/12S5214/06S5215/06リチウムイオン
S5072/06S5050/05ニッケル水素


ニッケル水素はコストが安い分、継ぎ足し充電による影響や自己放電が大きいとされます。下位モデルは安く手に入る反面でこうしたデメリットもあることを確認しておきましょう。


充電残量表示の違い

2015年、2016年、2017年モデルとも上位2機種は3段階表示となりバッテリーの残量が確認しやすくなっています。

発売年型番充電残量表示
2015S5390/26S5390/123段階
S5270/12S5210/12S5075/061段階
2016S5395/26S5395/123段階
S5272/12S5212/12S5076/061段階
2017S5397/26S5397/123段階
S5214/06S5215/06
S5072/06S5050/05
1段階

 

 

【2016年 製品ラインナップ】S5395/26・S5395/12・S5272/12・S5212/12・S5076/06

2016年モデル
sirosikaku
S5395_26
S5395_12
S5272_12
S5210-12
S5076_06-001
型番5000シリーズ
S5395/26
5000シリーズ
S5395/12
5000シリーズ
S5272/12
5000シリーズ
S5212/12
5000シリーズ
S5076/06
=Amazon
=楽天市場
レビュー
感想
レビュー
感想
レビュー
感想
レビュー
感想
レビュー
感想

 

【2017年 製品ラインナップ】S5397/26・S5397/12・S5214/06・S5072/06・S5050/05

2017年モデル
icon03_newitem_02sirosikaku
型番5000シリーズ
S5397/26
5000シリーズ
S5397/12
5000シリーズ
S5214/06
5000シリーズ
S5072/06
5000シリーズ
S5050/05
取扱店舗Amazon
楽天市場
Amazon
楽天市場
Amazon
楽天市場
Amazon
楽天市場
Amazon
楽天市場

スマホや画面幅が小さい場合は横にスクロールできます。

関連リンク】 
・株式会社フィリップス・ジャパン
http://www.philips.co.jp/

*内容は新製品発表時のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

PHILIPSシェーバーのモデル一覧

LINEで送る
Pocket

スポンサーリンク


ページトップへ戻る