髭剃り倶楽部.com

おすすめの電気シェーバー・髭剃りの紹介と選び方をサポートするサイトです。

電気シェーバーを廃棄処分する際は「リサイクル回収ボックス」へ!貴重な資源は再生利用できます。

電気シェーバーの捨て方はどうすればいいの?

バッテリーの寿命などで新しい電気シェーバーに買い替えた際、古い電気シェーバーの廃棄はどうすればよいの?何ゴミ?と疑問に思う方もいるのではないでしょうか?

その際に、「もう使わないし、そのままゴミ箱に捨てちゃおう・・・」なんてことをしては絶対にいけません。

リチウムイオン電池などを搭載した電気シェーバーは家庭ごみに混ぜてはいけません。

電気シェーバーにはリチウムイオン電池やニッケル水素電池などが使用されており、一般ごみの中に混ぜてしまうと収集した際に破裂・発火の危険性があります。

電気シェーバーのバッテリーは取り外せます。

シェーバーに搭載されるリチウムイオン電池やニッケル水素電池はリサイクルが可能な資源ですので、家庭用のゴミとして廃棄せずリサイクル協力店の回収専用BOXへ出しましょう

回収ボックスの利用は無料です。また、宅配便を活用した小型家電回収(有償)も行われています。

「小形充電式電池リサイクルボックス」の活用

小形充電式電池リサイクルボックス

寿命となったバッテリーを「小形充電式電池」として回収するボックスは、市役所や大型量販店などのリサイクル協力店に設置されています。

以下のサイトでお近くのリサイクル協力拠点を検索することができます。全国で約3万箇所に設置されているため、お近くの協力拠点が見つかるはずです。

関連サイト

『リサイクル協力拠点』検索(一般社団法人JBRC)
https://www.jbrc.com/general/recycle_kensaku/

小型充電式電池(ニッケル水素電池やニカド電池、リチウムイオン電池、小型シール鉛蓄電池など)は、原料である「ニッケル」「カドミウム」「コバルト」「鉛」などの貴重な資源をリサイクルし再生することが可能です。

※乾電池やボタン電池などの使い切りの電池は投入できません。それらは各自治体のルールに従って処理してください。

電気シェーバー(電動カミソリ)の電池はどうやって取り外すの?

電気シェーバーの電池取り出し方法は取扱説明書に記載あり。

メーカーや型番によって電池の取り外し方は異なります。電気シェーバーの取扱説明書に製品の廃棄方法が記載されていますので、そちらを参考に取り外しましょう。

取扱説明書を紛失してしまった場合は、各メーカーのサイトから無償でPDFをダウンロードすることができます。

作業の際は必ず電池を使い切ってから行うようにしましょう。また、電池の+と-端子にはテープを貼り絶縁してから回収ボックスへ出しましょう。

▶電池の処理については、こちら(一般社団法人 電池工業会)もご参照ください。

「使用済小型家電回収ボックス」の活用

電池を取り外した電気シェーバーには、プラスティックやゴム、金属が含まれています。資源ごみ扱い、不燃ごみ扱い、有害・危険ごみ扱いなど、各自治体によってルールが異なるため、お住まいの市区町村の規則に従って処分しましょう。

都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクトバナー

自治体によっては、東京2020大会のメダルを製作する「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」(公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)に参加し、金属回収を行っている場所もあります。

こちらの小型家電回収ボックスに投入することで、本来廃棄されるはずであった小型家電がリサイクルされメダルに生まれかわります。小型家電回収ボックスに出せる回収品目は自治体によって異なりますが、多くの地域で対象製品に電気カミソリも含まれています

(ただし、バッテリーの回収は対象外である自治体もあります。回収ボックスに投入される際は、お住まいの市町村HPなどをご確認ください。)

関連サイト

プロジェクト参加自治体(市区町村)と、自治体ごとの回収方法(一般財団法人日本環境衛生センター)
http://www.toshi-kouzan.jp/authority/index.html

小型家電は宅配回収も行われているため、なかなか忙しくて足を運ぶのが難しいという方は利用してみても良いでしょう。1箱1,500円(税抜)の回収料金が必要ですが、回収品目にパソコンが含まれている場合は無料となります。

貴重な資源を回収・再利用し、より良い未来へ

貴重な資源をリサイクルしより良い未来へ!

日本では年に約65万トンもの小型家電が使用されなくなり、廃棄されていたゴミの中にはなんと844億円分もの貴重な金属が含まれていると言われています。

貴重な資源であるバッテリーは「小形充電式電池リサイクルボックス」へ、そしてシェーバー本体は「使用済小型家電回収ボックス」に投入し、リサイクルへの積極参加を行っていきましょう。

資源問題と環境問題の改善は、みなさんの身近な一歩から始まります。

参考ページ

メーカー別の電気シェーバー性能比較表
スポンサーリンク

ページトップへ戻る