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BRAUN(ブラウン) シリーズ9とシリーズ7の性能比較表(9095cc/9090cc/790cc-7LDE/790cc-7/760cc-7/750cc-7)

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BRAUNシリーズ9,シリーズ7比較表(2014~2015年モデル)

予算目安 2万円台~3万円台

スマホや画面幅が小さい場合は横にスクロールできます。

sirosikaku
9095cc
9095cc
790cc-7LDE
790cc-7
760cc-7
750cc-7
モデル名シリーズ9
9090cc
シリーズ9
9095cc
シリーズ7
790cc-7LDE
シリーズ7
790cc-7
シリーズ7
760cc-7
シリーズ7
750cc-7
発売年月2014年11月2014年11月2013年8月2013年8月2013年8月2013年8月
刃の種類往復式・4枚刃
(人工知能
デュアル連動刃
)
往復式・4枚刃
(人工知能
デュアル連動刃
)
往復式・3枚刃往復式・3枚刃往復式・3枚刃往復式・3枚刃
人工知能ターボ音波
アルコール洗浄システム◎(乾燥+ファストクリーン付き)○(乾燥機能付き)
電源方式充電交流式充電式充電交流式充電式充電交流式充電交流式
お風呂剃り××××
電池の種類リチウムイオン(Li-ion)
充電時間1時間1時間1時間1時間1時間1時間
使用可能時間45分45分50分50分50分50分
充電残量表示5段階液晶
ディスプレイ
5段階液晶
ディスプレイ
6段階液晶
ディスプレイ
6段階液晶
ディスプレイ
5段階充電表示
ランプ
3段階充電表示ランプ
質量210g210g210g210g210g210g
感想とレビューレビュー
感想
レビュー
感想
レビュー
感想
レビュー
感想
レビュー
感想
レビュー
感想

※上記モデル共通機能
・海外仕様対応(AC100-240V)、密着3Dヘッド(首振り機能)、まるごと水洗い対応

シリーズ9/シリーズ7の特徴

braun-turbo
ターボ音波振動 毎分1万回の音波振動が肌を震わせ、多くのヒゲを1ストロークでカット。
screenshot_67
人工知能デュアル連動刃
(シリーズ9のみ)
様々な方向に生えるヒゲを効率的にとらえ、より少ないストロークで深剃り。
series9-head
密着3Dヘッド肌の凹凸に対応する、フレキシブルな首振りヘッド。
alcohol-clean
アルコール洗浄簡単ワンタッチで洗浄、乾燥、潤滑化、充電。

 

BRAUN電気シェーバー最高級モデルのシリーズ9、それに次ぐ高性能モデルのシリーズ7

シリーズ9とシリーズ7、両者ともBRAUNシェーバーのトップエンドモデルに位置づけられます。どちらのモデルにも共通した性能、異なった特徴があるためそれぞれの特徴を簡単に見てみましょう。

まず、2つのシリーズに共通した特徴として「ターボ音波振動」が搭載されていることが挙げられます。

両シリーズに搭載されたターボ音波振動とは?

braun-turbo

シリーズ9,シリーズ7ともに搭載される「ターボ音波振動」とは、毎分1万回の音波振動によって肌を引き延ばし、皮膚内部に隠れがちなヒゲを露出させるというもの。

振動する刃によりヒゲの引っかかりも解消され、肌への負担を抑えた効率的なシェービングが可能です。

シリーズ9とシリーズ7に搭載される「刃の枚数」の違い

【YouTube】ブラウン公式動画

【YouTube】ブラウン公式動画

シリーズ7は3枚刃、シリーズ9は4枚刃です。両者の違いは中央にデュアル連動刃が搭載されているか否かという点。シリーズ7の中央には1枚の「くせヒゲリマー」のみ。

シリーズ9は「極薄リフトアップ刃+くせヒゲキャッチ刃」の2枚が中央に搭載されています。(上記の画像だと「Optifoil」の2枚の刃に挟まれる形で配置された「HyperLift&Cut trimmer」と「Direct&Cut trimmer」の2枚のトリマー刃)


1ストロークでより効率よく深剃りしやすいのは4枚刃(画像左)。極薄のトリマー刃(青い刃)が肌と髭の僅かな隙間に入り込むため、クセ髭に対するカット性能は優秀です。

BRAUNだけの自動アルコール洗浄機能

除菌(*1)までできるアルコール洗浄は電気シェーバー市場で唯一ブラウンだけが採用しています。シリーズ9、シリーズ7どちらも自動洗浄器は「自動アルコール洗浄システム」が付属します。

また、シェーバーのヘッド部分は放っておくと雑菌が繁殖し不衛生な状態になりがち。

ブラウンのアルコール洗浄システムなら簡単ワンタッチでシェーバーの洗浄・乾燥・充電・潤滑化を自動的に行うため、日頃のメンテナンスが手軽になります。自動洗浄器が付属しないモデルは手洗いの手間がかかりますが、その分価格は抑え目です。

*1: 試験機関:INSTITUT FRESENIUS、試験方法:アルコール洗浄システム洗浄後の刃部の除菌率を測定、試験結果:99%の除菌率

シリーズ7とシリーズ9、どのシェーバーを選ぶべきか

シリーズ9は4枚刃による深剃りと肌への優しさを両立させたBRAUNシェーバーの頂点。一方のシリーズ7も、シリーズ9が登場するまで最上位モデルだっただけあり、性能は十分に優れています。どちらの機種もBRAUNのトップエンドモデルに変わりはなく、これまでのBRAUNの技術と最先端テクノロジーを結集させた製品といえます。

「より深剃りしたいが肌への優しさも譲れない」、「くせヒゲや寝たヒゲが多い」という方はシリーズ9がおすすめ。2枚のトリマー刃が搭載されているため、寝たヒゲまでしっかり起こし剃り上げてくれます。

「これまでBRAUNが培ってきた深剃り技術を体験したい」、「そこまでヒゲのくせは強くない」という方は導入コストも抑えられるシリーズ7が最適と言えます。将来の替刃コストも3枚刃であるシリーズ7のほうが安く上がります。

モデル選びの注意点として、ウェット剃りを考えている方は、シリーズ9の9095cc、シリーズ7の790cc-7が対応機種になりますのでご確認ください。

【製品ラインナップ】

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関連リンク】 
・BRAUN 公式サイト
https://www.braun.jp/ja-jp

*内容は新製品発表時のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

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