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BRAUN(ブラウン) シェーバークリーナー・オイルの使い方

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シェーバーの刃を長持ちさせる秘訣はこまめなメンテナンス!
常に綺麗な状態を保つことで刃の劣化や肌荒れトラブルを防ぐことができます。
 
 

・シェーバーオイルの差し方

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BRAUNシェーバーを購入した際に付属するボトルタイプのオイルは、人差し指の上に1滴垂らし網刃の上から直接塗りこんでいきます。この際、キワ剃り刃(トリマー刃)にもオイルを塗布しておきましょう。

【注意】内刃を指で触ったり網刃やキワ剃り刃を力をいれて押し込んだりすると、ケガや故障の原因に繋がりますのでご注意ください。また、水洗いした場合はしっかり乾かした後にオイルを塗りましょう。

《直接オイルを数滴垂らしてもOK》
BRAUNでは前述した「指で塗る方法」を推奨していますが、下の画像のように1つの刃につき1滴程度つけても特に問題ありません。指で塗るのが面倒な人はこの方法でもOK。

オイルを垂らした後、スイッチをオンにして数秒間可動させると内刃までオイルが行き渡ります。もし、余分に多く垂らしてしまった場合はティッシュなどで軽く拭き取りましょう。

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・BRAUNシェーバークリーナーはスプレータイプで使い勝手が良し

オイルはこまめにメンテナンスしていると数ヶ月程度で無くなるため買い足す必要があります。

そこまで高価なものでは無いので、刃の寿命を延ばすためにもオイルを切らす前に手に入れておくことをお薦めします。


手軽さではブラウンのシェーバークリーナーがおすすめ。オイル成分を含んだスプレータイプなので手も汚れず、ベタつきも少ないので使い勝手が優れています。

※旧モデルではシルバーの缶に緑のキャップでしたが、黒いボトル(SC8000)にリニューアルされています。

・シェーバークリーナーの使い方

使用方法は1~2回ほど「吹き付けて乾燥させるだけ」で非常にお手軽。一般的な往復式シェーバーならBRAUN以外にも使用可能です。

ただ、リニューアル後も相変わらずキャップが開けづらいのが難点です・・・。お困りの方は以下のエントリーを参考下さい。

(参考:BRAUNシェーバークリーナーの「キャップ固すぎ問題」を解決するちょっとしたコツ。)

 

■定期的なメンテナンス、刃のチェックを忘れずに!

もし、オイルを塗ったりクリーナーを使用しても剃り味が悪いと感じたら、刃の状態を確認しましょう。使用頻度にもよりますが、1年半~2年以上使用しているなら刃を替えることによって剃り心地は蘇ります。

▼各メーカーのシェーバー替刃一覧表
https://higesori-club.com/kaeba

古い刃を使い続けると肌へのダメージが大きくなるばかりでなく、本体にも負荷をかけることになり故障の原因となることがあります。

自動洗浄器を使用している場合なども、月に一回程度はシェーバーを手作業でメンテナンスしてあげましょう。

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