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Philips(フィリップス) アクアタッチの性能比較表(AT926|AT891A|AT887/16|AT758|AT757)

普及価格帯のお手頃なモデル、低予算の方にもおすすめのアクアタッチ

アクアタッチの性能比較表

予算目安 5,000円台~

スマホやディスプレイサイズが小さい場合は比較表が横にスクロールできます。全体表はこちら

sirosikaku
AT926
AT891A
AT887_16[1]
AT758
AT757
モデル名アクアタッチ
AT926
アクアタッチ
AT891A
アクアタッチ
AT887/16
アクアタッチ
AT758
アクアタッチ
AT757
駆動方式・ヘッド数回転式・3個
くせヒゲキャッチ外刃◎(3列刃)○(1列刃)△(スリット外刃)
トリマー付属
××
電源方式充電式
電池の種類リチウムイオン電池(Li-ion)
充電時間1時間8時間
使用可能時間約16回
(3分使用した場合)
約13回
(3分使用した場合)
充電残量表示充電催促表示
質量182g182g174g174g174g
感想とレビューレビュー
感想
レビュー
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感想
レビュー
感想

※上記モデル共通機能
・海外仕様対応(AC100-240V)、お風呂剃り・まるごと水洗い対応

 

フィリップスは肌にやさしい回転式ヘッド。肌のよわい方におすすめ

AT891A-head

フィリップスのシェーバーは回転式のヘッドを採用しており、一般的にBRAUNやパナソニックなどの往復式よりも肌に優しいとされています。カミソリや往復式シェーバーでヒリヒリしてしまう方は、肌への負担を抑えたフィリップスの回転式シェーバーがおすすめです。

また、フィリップスのシェーバーはほぼ全てのモデルが自動研磨システムを採用しています。これは回転するたびに内刃が外刃に当たって磨かれ、内刃が一定の角度を保つ仕組みで刃の剃り味が落ちにくい仕様となっています。男性の髭の硬さはハリガネ並みとも言われ、毎日のシェービングでどうしても刃は劣化していきますが、この自動研磨システムのおかげで常に快適な剃り心地で使用することができます。

ただし、刃は消耗品ですのでまったく剃り味が落ちないというわけではありません。「他社と比べて長持ち」といったイメージを持っていただければ良いかと思います。ちなみにフィリップスは2年程度での替刃交換を薦めています。ただし、これは毎日使用した場合を想定していますのでもし週に2,3回の使用であれば刃の寿命はもう少し伸びる場合もあります。

手に入れやすい価格帯のアクアタッチシリーズ

フィリップスのアクアタッチシリーズは価格も手頃でありながら防水機能を兼ね備え、ウェット剃りにも対応しています。フィリップスシェーバーの上位シリーズにあたる9000/7000シリーズに比べるとヘッドの可動域や深剃り性能は劣りますが、その分上位シリーズは数万円という値も張ります。この価格帯での性能をみればコストパフォーマンスが非常に高いモデルです。アクアタッチシリーズより安いモデルにはPT(パワータッチ)シリーズが存在しますが、こちらは防水機能が無く搭載刃もスリット形状の刃が採用されています。

9000/7000シリーズのような高級機種を買うほどヒゲは濃くないが肌への優しさは妥協したくない人にとって、アクアタッチシリーズは最適なモデルです。特に、電気シェーバーでウェット剃りすることは肌への負担を軽減させる効果的な方法ですので、ドライ剃りでヒリヒリする人にはオススメです。

お風呂シェーブ対応がアクアタッチシリーズの大きな特徴

AT926_16_weat

アクアタッチシリーズはお風呂剃りに対応しています。泡フォームやジェルをつけてシェービングすればより肌への負担は少なくなるため、肌の弱い人はドライシェービングよりウェットシェービングを試してみることをお薦めします。

フィリップスが第三者機関を用いて行ったテスト実験においては、アクアタッチのお風呂シェーブが一般的なT字カミソリより肌への負担が少なかったとされています。
(※電気シェーバーでない一般的なカミソリをシェービングフォームを用いて21 日間継続使用した結果)

丸ごと水洗いで、いつでも清潔に!

AT926-wet2防水加工が施されているので水洗いも可能です。 まるごと洗うことも可能なのでお手入れ簡単、いつでも清潔な状態に保てます。洗った後に面倒なオイル差しが要らないのも嬉しいポイント。

 

型番ごとの違いをチェック

アクアタッチはそれぞれ見た目が似ているので、違いがなかなか分かりづらいかと思います。比較表も合わせてチェックしてみましょう。

搭載される刃の違い

一番の違いは刃の違いです。剃り心地に最も影響してくる部分ですので必ずチェックしてから購入しましょう。

AT926は3列刃で、AT891Aは1列刃(くせヒゲキャッチ外刃)、AT887/16・AT758AT757は1列刃(スリット外刃)になります。

剃り味は3列刃>>>1列刃>>>スリット刃、という順になります。ヒゲの濃い方や多い方は3列刃を選ぶのが無難でしょう。

 モデル型番搭載刃
AT9263列刃
(HQ9/51)
AT891A1列刃
(HQ8/51)
AT887/16スリット外刃
AT758 スリット外刃
AT757 スリット外刃

それぞれの刃の形状

HQ93列刃
(HQ9/51)
HQ81列刃(くせヒゲキャッチ刃)
(HQ8/51)
HQ56スリット外刃

 

ちなみにそれぞれの刃は替刃が販売されていますが、アクアタッチシリーズで互換製がある刃は以下の型番です。

推奨替刃互換替刃
HQ8/51SH50/51


互換性のある刃は後から購入して取り替えることも可能です。ただし、替刃の価格は割りと高いため好みの刃があれば、初めから搭載されているモデルを購入したほうが経済的かと思います。

 

トリマーの有無

AT887_16_trimmerAT926AT891A・AT887/16には本体の後ろにトリマーが内蔵されていますが、AT758AT757はトリマーがありません。トリマーは主にモミアゲなどの長い毛を処理する用途に使用します。伸びた長いヒゲなどはそのまま剃ると回転式の刃に引っかかってしまう場合もあるため、トリマーで短くしてから剃ることをおすすめします。

また、使用可能時間、充電時間なども異なるので比較表をチェックしながら自分に最適なモデルを選びましょう。

【製品ラインナップ】

AT926
AT891A
AT887_16[1]
AT758
AT757
アクアタッチ
AT926
アクアタッチ
AT891A
アクアタッチ
AT887/16
アクアタッチ
AT758
アクアタッチ
AT757
レビュー
感想
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感想
レビュー
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感想
レビュー
感想

スマホやディスプレイサイズが小さい場合は表が横にスクロールできます。

【お知らせと関連記事】2015/12/29

*一部記事を修正しました。

*2015年秋頃からPHILIPSアクアタッチの現行モデルはAT887/16の1モデルのみになりました。またパワータッチも型番が変更されています。アクアタッチとパワータッチの違いについても解説していますのでご参考までにどうぞ。

PHILIPS(フィリップス) パワータッチとアクアタッチの違いと性能比較表(PT761/14とAT887/16)

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