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Philips(フィリップス) 9000シリーズ、7000シリーズ、5000シリーズの違い

https://www.youtube.com/watch?v=WAVeiqkCSg4

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PHILIPS(フィリップス)の回転式シェーバーには9000、7000、5000シリーズと3つのモデルが存在します。

性能もそれぞれ特徴があり、購入時に「一体どれが自分に合っているのだろう?」と悩む方も多いはず。ここではそれぞれのシリーズの違いを解説していきます。

輪郭検知テクノロジー(8方向)と5方向ダイナミックフレックスヘッド

9000/7000/5000シリーズは全てヘッドの可動域が大きく、喉仏やアゴ下など凹凸の激しい場所にもしっかりと追従し密着させながら剃れることが特徴です。9000シリーズは8方向に稼働、7000/5000シリーズは5方向稼働となっています。

9000シリーズ7000シリーズ5000シリーズ
rinkakukenchiseries7000_dynamicflexhead2series5000_flexhead
8方向5方向5方向

 

可動域が多いメリット

https://youtu.be/EyKV_5C_iDw?t=10s

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PHILIPSの下位モデルですと、この可動域は一切なく固定されています。前述の通り、ヘッドがあらゆる方向に稼働することで肌へ追従しやすくなり、密着度も増すため深剃り、早剃りにもつながります。特に、9000シリーズの可動域はシリーズ最多の8方向となっています。

5方向と8方向ではワンストロークあたり20%近くヒゲのカット量が違ってくるというデータをPHILIPSは公表しています。肌に優しいシェービングのためにはもちろん、忙しい朝などもできるだけストローク数は少なく剃り終えたいという方は8方向稼働の9000シリーズがおすすめです。

 

搭載刃の違い

9000シリーズ7000シリーズ5000シリーズ
SH90-51SH70-51SH50-51
ダブルVトラック刃
SH90/51
ジェントルプレシジョン刃
SH70/51
マルチプレシジョン刃
SH50/51

 

9000/7000/5000シリーズの特徴の違いとして、搭載される刃も挙げられます。性能の違いを簡単にみてみましょう。

9000シリーズ搭載のダブルVトラック刃(SH90/51)

まず、9000シリーズに搭載されるV字トラック刃。フィリップス回転式シェーバーの搭載刃としては最も性能に優れている反面、替刃の値段は高め。

sh90-51_dubleV
V字型の内刃と外刃を採用し、ヒゲを挟み込むことでクセヒゲなども逃さずスパっとカット。深剃りと肌へのやさしさを両立させています。

刃の枚数も旧来刃が21枚(外刃12枚+内刃9枚)だったのに対し、ダブルV字トラック刃は24枚(外刃15枚+内刃9枚)。外刃の枚数が増えたことにより、早剃り性能も向上しています。

7000シリーズ搭載のジェントルプレシジョン刃(SH70/51)

series7000_sukin_comfortring

7000シリーズ搭載のジェントルプレシジョン刃も9000シリーズと同等の性能。切れ味は抜群です。

刃のフレーム部分に施された「ビーズコーティング」が特徴。細かなビーズにより肌へ過度な摩擦を掛けることなく肌当たりなめらかなシェービングが可能です。敏感肌の方に適した形状。

5000シリーズ搭載のマルチプレシジョン刃(SH50/51)

5000_maulchipre

5000シリーズ搭載のマルチプレシジョン刃は、穴(ホール)や溝(ヘアガイド)が特徴的。

溝部分で寝たヒゲを起こしカット、短いヒゲはホールへ導いてカットと、あらゆる方向に伸びたヒゲもしっかりとシェービングできる工夫が凝らされています。

刃の交換時期は?いつまで手に入る?

フィリップス回転式シェーバーの刃は、内刃が外刃に対し一定の鋭角を保ちながら接しています。そのため回転するたびに刃が磨かれ剃り味が維持される仕組みになっています。メーカー側では2年に1回の交換を推奨。

もし落として変形してしまったり、なんだかヒゲが引っかかる感じがしてきたらもう少し短いスパンで交換することもありますし、使用頻度によってはもっと長持ちする場合もあります。

替刃の入手期間ですが、シェーバの補修部品保有期間は6年。 フィリップスは生産終了モデルも6年間を越えて替刃を販売している実績があるため、数年後に替刃が手に入らないという心配はまずないと言えます。

 

回転数の調整

9000シリーズの上位3モデルと、5000シリーズの上位2モデルにはシェーバーの回転数を調節する機能が搭載されています。9000シリーズはセンシティブ・ノーマル・ハイスピードの3つのモード、5000シリーズはターボモードのみ。

9000シリーズ7000シリーズ5000シリーズ
上位3モデルに搭載-上位2モデルに搭載
Personalcomfort非搭載series5_product (8)
3段階の設定-ターボモード

 

忙しい朝などはスピードを上げて素早くシェービング、休日などはセンシティブモードでゆっくりと肌に優しく剃り上げるといった使い分けができるのが特徴です。下位モデルには搭載されていない為、モデル選びには少し注意が必要です。

 

シリーズごとにもモデルが複数存在する

9000シリーズだけでも5モデル展開。洗浄器などの付属品や、充電残量表示インジケータ、パーソナルコンフォート(刃の回転速度調節)などの機能の違いがあり、購入するシリーズを決めたら今度はどのモデルにするか悩ましいところです。


「自動洗浄器」の付属の有無やパーソナルコンフォート、また付属品など(ヒゲトリマー、洗顔ブラシ、ケースetc)が自分に必要かどうかでモデルを選んでいきましょう。

スマートクリック(ヘッドに付け替えるパーツ)は後からも買い足せますが、自動洗浄器は単品販売していないため注意してください。

【関連記事】
smartclick (1)Philips(フィリップス) スマートクリック用アタッチメントの一覧

 

各シリーズ型番ごとの違い

モデル型番ごとの違いについては以下にまとめてありますので、よろしければ参照になさってください。

【9000シリーズ】

sukimazeroPhilips(フィリップス) 9000シリーズの性能比較表(2015-2016年モデル)

【7000シリーズ】

PHILIPS_7000series_review (41)Philips(フィリップス) 7000シリーズの性能比較表(2015-2016年モデル)

【5000シリーズ】

series5_product (8)Philips(フィリップス) 5000シリーズの性能比較表(2015-2016年モデル)
hikakubaner


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