髭剃り倶楽部.com

おすすめの電気シェーバー・髭剃りの紹介と選び方をサポートするサイトです。

Philips(フィリップス) 5000シリーズの性能比較表(2015-2016年モデル)

髭剃りに時間を奪われるのはもう終わり。スピードを追求したPHILIPS「5000シリーズ」

PHILIPS 5000シリーズの性能比較表

予算目安 1万円台~

スマホやディスプレイサイズが小さい場合は比較表が横にスクロールできます。

sirosikaku
S5390-26
S5390-12
S5270-12
S5210-12
S5075-06
モデル名5000シリーズ5000シリーズ5000シリーズ5000シリーズ5000シリーズ
型番:2015年S5390/26S5390/12S5270/12S5210/12S5075/06
型番:2016年S5395/26S5395/12S5272/12S5212/12S5076/06
駆動方式 ・ヘッド数回転式・3個
搭載刃マルチプレシジョン刃コンフォートカット刃
シェービングシステム5方向フレックスヘッド
ターボモード---
ウェット剃り
スマートクリーンシステム(自動洗浄器)----
電源方式充電式
充電時間1時間
使用可能時間45分(2015年モデル)
50分(2016年モデル)
40分(2015年モデル)
40分(2016年モデル)
充電残量表示3段階表示1段階表示
収納ケース付属-
本体質量173g
レビューと感想
(2015年モデル)
レビュー
感想
レビュー
感想
レビュー
感想
レビュー
感想
レビュー
感想

※上記モデル共通機能
・海外仕様対応(AC100-240V)、お風呂剃り・まるごと水洗い対応

2015年モデルと2016年モデルの見分け方

・2015年9月に発売されたモデル型番はS5390/26・S5390/12・S5270/12・S5210/12・S5075/06の5モデル。

・2016年9月に発売されたマイナーチェンジ型はS5395/26・S5395/12・S5272/12・S5212/12・S5076/06の5モデル。

シェーバー自体の基本的な性能は2015年モデル、2016年モデルとも変わりありません。一部モデル(S5395/26・S5395/12)の使用可能時間が50分に伸びています。また、付属品として立てておくのに便利なスタンドが追加されました。

【2015→2016モデルの変更点】newboy・上位2モデルのバッテリー駆動時間が45分から50分に向上(S5395/26・S5395/12)
・付属品としてスタンドが追加(S5076/06を除く)

 

5000シリーズの5つの特徴

series5000_turbomodeターボモードモードをオンにすると、内刃の回転が1分間あたり200回転アップ。忙しい朝も素早く深剃り。
series5000_flexhead5 方向フレックスヘッド5方向に自在に動くシェービングヘッドが顔の輪郭に隙間なく密着。
series5000_multiprecisionマルチプレシジョン刃長いヒゲを捉えやすいスリット形状と短いヒゲを捉えやすいホール形状を
組み合わせた外刃に加え、寝たヒゲをすくい上げる特殊な構造を外刃の外
側のリングに採用。
series5000_ipx7お風呂シェービングIPX7基準をクリアした防水性能により、お風呂でのシェービングが可能。
smartCLEANスマートクリーンシステム本体をセットしてボタンを押すだけで、充電、洗浄、潤滑化まで完了。乾燥機能は無し。

 

素早いシェービングスピードの必要性

PHILIPS5000シリーズは、「忙しいオトコたちに、スピードシェービングを」というキャッチコピーのもと発売されているモデル。

日本人の男性が出勤前の準備にかかる時間は、およそ30分~1時間といわれています。その時間の中で「髭剃り」にかかる時間はどのくらいでしょうか?

PAK95_sunadokei

ヒゲの濃さにもよりますが、剃り味の良くない電気シェーバーなら10分以上、準備や手間の掛かるT字カミソリならもっと時間がかかるかもしれません。時は金なりという言葉もありますが、出勤前の貴重な時間を無駄にはしたくないものです。できることなら面倒な髭剃りは素早く終えて、コーヒーを飲んだり他の準備に取り掛かりたいところ。

ですが、急いでヒゲを剃れば肌を痛めたりして本末転倒です。ヒリヒリと肌を赤らめながら出勤・通学するのはもう終わりにしましょう。

 

肌にやさしい回転式シェーバーから、ついに登場したスピードシェービングモデル「5000シリーズ」

いままでのPHILIPS回転式シェーバーは「肌に優しいが、時間がかかる」というイメージがどうしてもありました。シェーバー市場でライバルにあたるPanasonicは、ラムダッシュシリーズなど高速シェービングを売りにしたモデルを投入しモーターの回転数を上げることで、朝の忙しい時間帯にも髭剃りに時間を奪われずに済むことを実証してきました。

しかし、肌の弱い人にとっては往復式よりも回転式が魅力的。特に、肌へしっかりと密着する3ヘッドは凹凸の激しいアゴの下や喉仏が剃りやすく、一度使うとなかなか往復式には戻れないという人もいます。しかし、いくら肌に優しいとはいえ髭剃りに時間はかけたくないもの。そんなユーザーの声を踏まえ「スピードシェービング」を可能にしたのがPHILIPS5000シリーズです。

5000シリーズは、肌へのダメージが少なく済む回転式シェーバーで唯一「ターボモード」を搭載したモデル。モードをオンにすることで通常よりも、一分間あたりの回転数が200回転アップ。さらに5方向に自在に可動する「5方向フレックスヘッド」が肌の凹凸に隙間なく密着し、素早い深剃りを可能にしています。

素早いシェービングと深剃りの秘密はマルチプレシジョン刃にも

series5_product (3)

ヒゲはあらゆる方向に伸び、場所によって濃さも様々。タイプの異なる様々なヒゲをキャッチするため、マルチプレシジョン刃にはヘアガイドシステムが搭載されており、寝ているヒゲをしっかりと起こします。

一本一本のヒゲをスロットに導きカットし、短いヒゲはホールがキャッチしてカット。ワンストロークで様々な長さや太さのヒゲをカットできるので、シェービング時間をぐっと短縮することができます。

 

お風呂シェービングにも対応し、簡単ワンタッチで洗浄可能


PHILIPS5000シリーズの防水性能はIPX7基準をクリア。「水深1メートルに30分間浸けても有害な影響を生じる量の水の浸入がないこと」が確認されています。まるごと水洗いはもちろん、お風呂場での使用も可能。シェービングフォームやジェルを使用して、より肌へ優しいシェービングも可能です。

S5390/26(2015年モデル)とS5395/26(2016年モデル)にはスマートクリーンシステム(自動洗浄充電器)が付属し、ワンタッチでヒゲくずやフォーム、ジェルなどの汚れを取り除き、常に清潔な状態をキープすることができます。

洗浄液はカートリッジ式で、1個あたり約3ヶ月使用可能(1週間に1回の使用の場合)。対応するカートリッジの型番はJC302/51です。

別売りのアタッチメントで使い方も自由自在

5000シリーズは「スマートクリック」と呼ばれるヘッドチェンジが可能なモデルです。どの型番も着脱式のトリマーが付属。口ヒゲ・もみあげの手入れなどに使用します。

series5_product (5)

付属するトリマーの他にも、下のようなやヒゲスタイラー洗顔ブラシなどの別売りアタッチメントを取り付けて、髭剃り以外の用途にも使用できます。洗顔ブラシは毛穴の汚れを落としたり、テカリを抑える用途に。ヒゲスタイラーは残したいヒゲの長さを揃えることが可能です(1mm~5mmの5段階)。

フィリップス 着脱式ヒゲスタイラー RQ111 フィリップス 洗顔ブラシマウントセット 【フィリップス シェーバー センソタッチ3D2D用/クリック&スタイルシリーズ用 】 RQ585/51

左がヒゲトリマー、右が洗顔ブラシ。9000、7000シリーズなどとも共通で使用可能。

【関連記事】
smartclick (1)Philips(フィリップス) スマートクリック用アタッチメントの一覧


5000シリーズの型番ごとの違い

フィリップス5000シリーズには型番ごとに異なる点があります。選ぶ際の大事なポイントになるので比較表と合わせてじっくり見ていきましょう。

まず、わかりやすいのが洗浄充電器(スマートクリーンシステム)の有無。付属するのはS5390/26(2015年モデル)とS5395/26(2016年モデル)のみです。
9000series-smartclean

シェーバー本体をセットしてボタンを押すだけで、充電洗浄潤滑化まで行います。カートリッジは二重のフィルター構造になっており細かいヒゲくずや皮脂汚れ、フォームやジェルなども落としてくれます。また、潤滑剤の働きにより摩擦を軽減し、シェーバーの剃り味を維持できます。

ちなみに9000、7000シリーズの洗浄充電器とは異なり、乾燥機能はありません。洗浄充電器が付属しないモデルは手洗いとコンセントに繋ぐ手間が掛かるため、面倒くさがり屋には洗浄充電器付属モデルがおすすめ。

ターボモード搭載の有無

回転数をアップさせる「ターボモード」が搭載されているのは、2015年、2016年モデルとも上位2機種のみ

  型番 ターボモード
2015 S5390/26S5390/12 搭載
2015 S5270/12S5210/12S5075/06 非搭載
2016 S5395/26S5395/12 搭載
2016 S5272/12S5212/12S5076/06 非搭載

 

使用可能時間の違い

2016年モデルの上位2モデル(S5395/26・S5395/12)が50分と最も長いバッテリー駆動時間。充電時間は全てのモデルが1時間となっています。

  型番 使用可能時間
2015 S5390/26S5390/12 45分
2015 S5270/12S5210/12S5075/06 40分
2016 S5395/26S5395/12 50分
2016 S5272/12S5212/12S5076/06 40分

 

内蔵電池の種類

9000・7000シリーズは全てリチウムイオン電池が採用されていますが、5000シリーズは下位モデルのみニッケル水素バッテリーが搭載されています。

  型番 内蔵電池
2015 S5390/26S5390/12S5270/12S5210/12 リチウムイオン
2015 S5075/06 ニッケル水素
2016 S5395/26S5395/12S5272/12S5212/12 リチウムイオン
2016 S5076/06 ニッケル水素


ニッケル水素はコストが安い分、継ぎ足し充電による影響や自己放電が大きいとされます。下位モデルは安く手に入る反面でこのようなデメリットがあることも確認しておきましょう。

【参考ページ】
By: Pascal「充電式と交流充電式の違い」と「バッテリーの違い(リチウムイオンとニッケル水素)」を覚えておくとシェーバー選びに役立ちます

充電残量表示の違い

2015年、2016年モデルとも上位2機種は3段階表示となりバッテリーの残量が確認しやすくなっています。

  型番 充電残量表示
2015 S5390/26S5390/12 3段階
2015 S5270/12S5210/12S5075/06 1段階
2016 S5395/26S5395/12 3段階
2016 S5272/12S5212/12S5076/06 1段階

 

5000シリーズはどんな人におすすめなの?

PHILIPS5000シリーズは、9000シリーズと7000シリーズに次ぐ位置づけの普及価格帯モデル。しかし2機種が「ターボモード」を搭載し、また下位モデルを除く全てのモデルに新開発のマルチプレシジョン刃が搭載されるなど、しっかりと上位モデルとの差別化が図られたシリーズです。

「時短」と「肌への優しさ」を求める人へ最適なシェーバー

同じ時期(2015年9月)に投入された7000シリーズは徹底的に「肌への優しさ」を追求していますが、この5000シリーズは「早剃り」に拘ったモデル。PHILIPSはこれまであまりスピードシェービングを意識したモデルはみられませんでしたが(回転数の調節機能自体は以前からあった)、5000シリーズはスピードを前面に出した売り文句で宣伝もなされています。

日本のシェーバー市場においても「早く剃り終える」という要素が重要視されていることから回転数を上げるターボモードは魅力的。短時間で効率的に素早いシェービングができて、なおかつ回転式の肌への優しさを求める人には最適なモデルです。

【製品ラインナップ】

2015年モデル
sirosikaku
S5390-26
S5390-12
S5270-12
S5210-12
S5075-06
型番5000シリーズ
S5390/26
5000シリーズ
S5390/12
5000シリーズ
S5270/12
5000シリーズ
S5210/12
5000シリーズ
S5075/06
レビューと感想レビュー
感想
レビュー
感想
レビュー
感想
レビュー
感想
レビュー
感想

 

2016年モデル
icon03_newitem_02sirosikaku
S5395_26
S5395_12
S5272_12
S5212_12
S5076_06-001
型番5000シリーズ
S5395/26
5000シリーズ
S5395/12
5000シリーズ
S5272/12
5000シリーズ
S5212/12
5000シリーズ
S5076/06
取扱店舗Amazon
楽天市場
Amazon
楽天市場
Amazon
楽天市場
Amazon
楽天市場
Amazon
楽天市場

スマホやディスプレイサイズが小さい場合は比較表が横にスクロールできます。

【関連記事】
fhilips_9000-7000-5000-baner

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ページトップへ戻る