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Philips(フィリップス)シェーバー

PHILIPSシェーバーを選ぶときのポイント!

 
  肌への優しさを優先するなら回転式。ヘッドチェンジで洗顔ブラシやヒゲトリマーにも変身。


回転式駆動の刃を採用し、他メーカーより肌へ優しく剃り上げるのが魅力。

上位モデルほど深剃り性能も向上するため、肌が弱くひげも濃い人は9000シリーズや7000シリーズなどのハイエンドモデルがおすすめ。一方で、ひげの薄い人にはミドルエンド、ローエンドモデルでも十分な性能を発揮します。


 

PHILIPSシェーバーのラインナップ一覧

 

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PHILIPS(フィリップス)シェーバーの歴史

1891
ヘラルド・フィリップスによって電球工場(Philips & Company)が設立

Project 365 #158: 0706 Supersonic Rocket Ship
フィリップスが最初に着手したのはエジソンの発明で有名なカーボンフィラメント電球の製造でした。

1918
医療向けX線管を発表を機にPHILIPS社の商品も多様化
1939
初代電気シェーバー「Philishave7730」発表

今なお受け継がれている回転刃の仕組みは、当時は革新的なアイディアでした。

1951
Philishave7743

 


戦時中には既に6台のプロトモデルが開発されていたという2つ目モデルも1951年に発売となります。ヘッドの数が増えたことにより剃り残しを低減させました。

1966
Philishave SC8130


1966年には3つ目モデルが登場。現行モデルにも受け継がれてるフィリップスの3ヘッドの形状です。

1980
Philishave HP1318 

 
一枚目の内刃でヒゲを根本から持ち上げ、二枚目の刃でカットする「リフト&カット」という革新的な仕組みが搭載されます。

DSCN2170
この刃の構造は現在発売されているモデルにも採用されているほど。

1996
Philishave HQ5890
Philishaveシリーズは95年には累計生産本数が3億本を超え、世界中で愛される電気シェーバーとなります。Philishave HQ5890からはヘッドが動くフロートヘッドを採用。
1999
Philishave HQ6894
QUADRA ACTIONシリーズという防水モデルも登場。洗面所や浴室での使用も可能になりました。HQ6894では櫛状のスリット刃とくせヒゲキャッチ刃が搭載。現行モデルにも受け継がれる刃の組み合わせです。

 

 



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