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BRAUN(ブラウン) シリーズ5とシリーズ7の性能比較表(5090cc/5040s/5030s/740s-7/720s-7)

深剃りに向いた往復式3枚刃シェーバー

BRAUNシリーズ5とシリーズ7比較表(2013~2014年モデル)

予算目安 1万円台~

スマホやディスプレイサイズが小さい場合は比較表が横にスクロールできます。全体表はこちら

sirosikaku
5090cc
5040s
5030s
740s-7
720s-7
モデル名シリーズ5
5090cc
シリーズ5
5040s
シリーズ5
5030s
シリーズ7
740s-7
シリーズ7
720s-7
刃の種類往復式・3枚刃
往復式・3枚刃往復式・3枚刃往復式・3枚刃往復式・3枚刃
人工知能ターボ音波テクノロジー×××
アルコール洗浄システム××××
電源方式充電交流式充電式充電交流式充電式充電交流式
お風呂剃り×××
充電時間1時間1時間1時間1時間1時間
使用可能時間50分50分45分50分50分
充電残量表示5段階表示2段階表示2段階表示3段階表示3段階表示
質量230g230g230g210g210g
感想とレビューレビュー
感想
レビュー
感想
レビュー
感想
レビュー
感想
レビュー
感想

※上記モデル共通機能
・海外仕様対応(AC100-240V)、密着3Dヘッド(首振り機能)、まるごと水洗い対応

ブラウン・シリーズ5の特徴

series5kusehigetrimmer 高速振動くせヒゲトリマーあらゆる方向に生えてくるくせヒゲや寝ているヒゲを、左右に動くトリマーが持ち上げカットし、網刃にヒゲを取り込みやすくし、根元から確実に深剃り。
series5senjyo自動アルコール洗浄システム
(5090ccのみ)
洗浄/潤滑化/充電+オートオフ機能付き
series5powerdriveパワードライブモーター 旧モデルに比べ20%強化されたモーターパワーにより、素早くヒゲを剃り上げる。
series5multiheadlockマルチヘッドロックシェーバーヘッドを5段階の角度でロック可能。鼻の下など、剃りにくい場所でも密着。

 

「ブラウン・シリーズ5」はあらゆる肌の凹凸に、あらゆるくせヒゲに対応

ブラウン シリーズ5は、肌への優しさはそのままに、圧倒的なシェービングパフォーマンスを実現するユニークな機能を搭載。新搭載された密着3Dヘッドによって剃りにくい顔の部位でさえヘッドが密着し、肌への負担が少ないまま効率的に深剃り。また、パワードライブモーターによって従来品に比べ20%モーターパワーがアップし、より多くのヒゲを素早く剃ることも可能に。

全てのシリーズ5製品はドイツで作られ、最先端のテクノロジーと世界的に有名なブラウンのデザイン、品質を詰め込んでいる。

ブラウン公式サイトより

ブラウンシリーズ5はシリーズ7,9に次ぐ位置づけのミドルスペックモデルですが、上位モデルと同じドイツでの開発・製造であり品質の高いプロダクトです。

往復式3枚刃のヘッド形状はシリーズ7に近く、それでいて価格は抑えめなのでコストパフォーマンスに優れたモデルといえます。BRAUNシェーバーならではのパワフルな剃り心地で、さらに首振り機能が搭載されているため肌へ効率よく追従し、効率的な深剃りが可能です。

series5-5040s-series3-3020s-b (6)

シリーズ5とシリーズ3の違いは?

シリーズ3などの下位モデルは中国製で価格も安く手に入りやすいですが、首振り機能が省かれており、モーターパワーも劣ります。

シリーズ3は本体各部に顕著なコストダウンがみられ、実際に手にとって比べてみると安っぽさを感じてしまいます。特に、ボタンや背面トリマーなどのアクセス部分はチープな作りで操作性もあまり良くありません。

series5-5040s-series3-3020s-b (2)

導入コストが非常に安くあがるシリーズ3ですが、ヘッドが固定式。凹凸のあるアゴ下や喉仏などは手首を上手く使い、角度を付けながら剃らないと剃り残しが多く目立ちます。

髭が濃い、くせヒゲが多いといった方は予算が許すのであればシリーズ5より上のモデルを購入したほうが毎日のシェービングは快適になるかと思います。逆に、ヒゲが薄かったりくせヒゲが少ないという人はシリーズ3でも十分なスペックです。

バッテリーの違い(リチウムイオンとニッケル水素)

左がseries5、右がseries3

左がseries5、右がseries3

価格の安いシリーズ3と、ミドルスペックモデルのシリーズ5の差は内蔵電池にも表れています。

シリーズ5がリチウムイオン電池(Li-Ion)なのに対し、シリーズ3はコストの安いニッケル水素電池(Ni-MH)を内蔵しています。

一般的にニッケル水素電池の欠点として自己放電によるバッテリー容量低下や、継ぎ足し充電により本来の充電容量が低下してしまう「メモリー効果」があげられます。また、重量もリチウムイオン電池に比べ重いです。つまり、ニッケル水素を搭載するメリットは価格を抑える点以外にはありません。

自己放電とは?

バッテリーは使用しなくても、時間の経過と共に徐々に充電された電気を放電します。ニッカド電池>ニッケル水素電池>リチウムイオン電池の順に自己放電率は高くなります。

メモリー効果とは?

シェーバーのバッテリー容量がある程度残っている状態で放電を止め継ぎ足し充電を行うと、継ぎ足し始めた付近の容量を記憶(メモリー)するようになります。その後、シェーバーを使用し容量付近までくると電圧が低く推移しパワー不足に陥ることがあります。この現象がメモリー効果と呼ばれています。

リチウムイオン電池は自己放電(使用していないときに電池が減ること)やメモリー効果は、ほとんど無視できるレベルです。その分コストが高く、安価な電気シェーバーには搭載されません。

ハイエンドモデルであるシリーズ7やシリーズ9もリチウムイオン電池(Li-Ion)搭載です。

 リチウムイオン電池
(シリーズ5,7,9)
ニッケル水素電池
(シリーズ3)
重量軽い重い
メモリー効果ほとんどないある
自己放電ほとんどないある
コスト高い安い


長く愛用できるシェーバーを見つけるには、比較的バッテリー寿命が短いとされるニッケル水素はなるべく避けた方が無難と言えます。

どんなクセヒゲもしっかりキャッチする高速振動くせヒゲトリマー

series5-5040s-series3-3020s-b (8)

写真だと中央の刃が「くせヒゲトリマー」です。この部分が左右に高速に動き、くせヒゲを持ち上げしっかり剃りあげてくれます。巻きひげや喉仏などのヒゲなどはクセが強い場合が多いので剃り残しがちですが、シリーズ5はさまざまな向きに生えるヒゲをヘッド全体で根元から捉えます。

シリーズ5でアルコール洗浄システムが付属するのは「5090cc」のみ

シリーズ9や7の上位機種に搭載されている、ボタン一つで自動的に洗浄・潤滑化・充電を行う便利なアルコール洗浄システム。シリーズ5でアルコール洗浄システムが付属しているのは5090ccのみです。別売りされおらず買い足すことができないため、シリーズ5で自動洗浄器付きが欲しい方は必然的にこのモデルが選択肢になります。

電気シェーバーは放おって置くと匂いや雑菌の元になります。最低でも1~2週間に1回程度はヒゲくずを捨てたり、手洗いすることで清潔に保つことができます。こうした手間や時間が惜しいという方や、つい放って置いてしまう面倒くさがり屋には、ポンッと差し込んでボタン一つで充電から洗浄まで行ってくれる自動洗浄器付きがおすすめです。

 

「ブラウン・シリーズ7」は世界唯一の人工知能ターボ音波テクノロジーを搭載

ここからはシリーズ5の上位に位置づけられるハイスペックモデル「シリーズ7」から洗浄器付属なしのモデルを2つご紹介。洗浄器が付属しないことで価格がぐっと抑えられており、シリーズ5を買う予算を少し上乗せしてシリーズ7を買うというのも1つの選択肢になるかと思います。

洗浄器付きのシリーズ7モデルはこちらのページをどうぞ。

シリーズ7の大きな特徴としては最上位モデルシリーズ9と同じく人工知能ターボ音波テクノロジーが搭載されている点。これはシリーズ5には搭載されていない機能です。

NEW!! 2016年発売の後継モデルはこちら
BRAUNシリーズ7の性能比較表(「ハイブリッド4カットシステム」搭載モデル)
sirosikaku
740s-7
720s-7
モデル名シリーズ7
740s-7
シリーズ7
720s-7
発売年2013年モデル
刃の種類往復式・3枚刃往復式・3枚刃
人工知能ターボ音波テクノロジー
アルコール洗浄システム××
電源方式充電式充電交流式
お風呂剃り×
充電時間1時間1時間
使用可能時間50分50分
充電残量表示3段階表示3段階表示
質量210g210g
感想とレビューレビュー
感想
レビュー
感想

※上記モデル共通機能
・海外仕様対応(AC100-240V)、密着3Dヘッド(首振り機能)、まるごと水洗い対応

ブラウン・シリーズ7の特徴

braun-turbo
ターボ音波振動 毎分1万回の音波振動が肌を震わせ、多くのヒゲを1ストロークでカット。
series5kusehigetrimmer
高速振動くせヒゲトリマー様々な方向に生えるヒゲを効率的にとらえ、より少ないストロークで深剃り。
series9-head
密着3Dヘッド肌の凹凸に対応する、フレキシブルな首振りヘッド。

 

人工知能ターボ音波テクノロジーとは?

braun-jinkoutinou-turboシリーズ9にも搭載されている「人工知能ターボ音波テクノロジー」ですが、搭載したのは実はシリーズ7が先です。毎分1万回の音波振動が肌を震わせることで、皮膚に隠れがちなヒゲを露出させ深剃りが可能です。皮膚の表面だけでなく、まだ表面化していない皮膚内部のヒゲまで捉えることで、夕方のザラつきを抑える効果も期待できます。

また、振動する刃がヒゲにあたることでヒゲが引っかかることなくスパッっと切れるため、肌が引っ張られることがありません。肌への優しさの理由はここにあります。髭が濃い、だけども肌は弱めだという人は音波振動が搭載されているシリーズ7またはシリーズ9がおすすめです。

【関連記事】
youtubeBRAUN(ブラウン) シリーズ9とシリーズ7の性能比較表(9095cc/9090cc/790cc-7LDE/790cc-7/760cc-7/750cc-7)

 

お風呂剃りに対応しているかもチェックしよう

braun5040s-review (32)

シリーズ5、シリーズ7ともにお風呂剃りが可能なモデルとできないモデルが存在します。

5040s740s-7はお風呂剃り(ウェット剃り)に対応しています。ドライシェービングのみでしか使用しないという方は気にしなくても大丈夫ですが、お風呂でシャワーを浴びるついでにシェービングしたいという方や、シェービングフォームやジェルを使用したい場合は対応機種を選ぶ必要があります。

ウェットシェービングとは??

シェービングフォームを使用しながら剃ることで、肌への負担は格段に軽減されます。ヒゲは水分を含むことで柔らかくなるためカットする際の肌へのダメージが少なくなり、またヘッド部分と肌との摩擦も減らせるためです。

ヘッドを固定してしまえばカミソリのような感覚でも使用できるので、これまでT字カミソリを使用していたけど電気シェーバーも試してみたい!という方にもおすすめのシェービング方法といえます。

【参考記事】
By: Juhan Sonin電気シェーバーでジェルや泡を使うメリットを知っていますか?髭剃りによる肌トラブルでうんざりしている方はすぐに試してみてください。

充電式と充電交流式の違い

5040s740s-7はお風呂剃り(ウェット剃り)に対応しているため、充電式になります。充電式だと電源ケーブルを挿したままではシェーバーは作動しないため、充電しながらシェービングすることはできません。これは感電防止のための仕様です。

一方、充電交流式のモデルは充電しながらシェービング可能です。どちらも、一時間の充電で45分~50分間のシェービングができますが、朝の慌ただしい時間に限って充電するのを忘れていた!なんて時には充電しながら使える交流充電式のモデルだと便利です。ご自身の使用環境に最も適したモデルを選びましょう。

【製品ラインナップ】

スマホやディスプレイサイズが小さい場合は表が横にスクロールできます。

hikakubaner


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